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SDL Trados Studio 2011 Freelance

業界をリードする翻訳メモリソフトウェア

翻訳期間を短縮する方法をお探しですか。 同じコンテンツを何度も繰り返し翻訳した経験はありませんか。 SDL Trados Studio 2011 Freelanceは、可能な限り短時間で高品質の翻訳を編集またはレビューするために必要なすべてのツールを備えた、究極の翻訳ソフトウェアです。 

SDL Trados Studioは、ローカライズ部門の80%以上に使用されている最先端の翻訳メモリに基づいており、翻訳時間を最大40%短縮*できます。 翻訳するコンテンツの種類によっては、さらに翻訳時間を短縮することもできます。

高速化

翻訳メモリテクノロジはSDL Trados Studioソフトウェアの中心的機能です。過去に翻訳したコンテンツをすばやく再利用するので、同じ文章を繰り返し翻訳する必要がなくなり、プロジェクトをより迅速に完了できます。 また、AutoSuggestやQuickPlaceなどの革新的な機能により、生産性を大幅に高めることができます。

機能拡張

SDL Trados Studioは、翻訳メモリ以外にも多数の機能を備えており、作業を効率的に進め、過去に翻訳したコンテンツをできる限り再利用することができます。 翻訳中のファイルを表示して確認できるリアルタイムプレビューから、業界の用語やブランド名を一貫して管理する用語集ツールまで、さまざまな機能が用意されています。

翻訳メモリとまったく一致しない場合でも、クラウドベースの自動翻訳機能が統合されているので、新しいプロジェクトを開始できます。

操作性の向上

翻訳プロジェクトのレイアウトやファイル形式は実にさまざまです。 Studio 2011では、作業環境が直感的で見やすいので、翻訳対象コンテンツに集中して、作業に専念できます。 Studioでは、幅広いファイルフィルタをサポートしているので、ほとんどのファイルを開くことができ、レイアウトを気にせず作業を進めることができます。 QuickPlaceなどの機能により、書式設定、タグ、数値の処理が容易になるので、必要なキーストロークの合計数を減らすことができます。

SDL Trados Studio 2011 Freelance Plus

SDL Trados Studio 2011 Freelanceを2台のPC(デスクトップとノートPCなど)で有効化する場合は、Plusバージョンをご検討ください。 このバージョンの機能はFreelanceバージョンとまったく同じですが、アクティベーションライセンスがもう1つ付いくるというメリットがあります。

* 調査に参加した翻訳者の65%が、翻訳支援ツールを使用することで翻訳時間が最大40%短縮されたと回答しています。

SDL Trados Studio 2011 Freelance

主要機能

SDL Trados Studioは、企業、翻訳会社、フリーランス翻訳者など、全世界のローカライズ関係部門の80%以上に使用されている強力かつ革新的な翻訳メモリツールです。

世界最大の翻訳コミュニティへようこそ

185,000人以上の翻訳者が、業界をリードするSDLの翻訳メモリソフトウェアを使用しています。 プロジェクトに携わる企業、翻訳会社、フリーランス翻訳者がどれだけ増えても業務をシームレスに進められる環境が整えば、どのようなプロジェクトにも対応することができます。

これまでにないスピードで翻訳

SDL Trados Studioには、ファイルの形式にとらわれず原文と訳文が明確に表示されるすっきりとしたインターフェイスが採用されています。 SDLは25年にわたってファイルフィルタを開発しており、極めて多くのファイル形式をサポートしています。そのため、最新のMicrosoft OfficeファイルからXMLにいたるまで、多様な形式のプロジェクトを簡単に開いて作業をすることができます。 また、生産性を向上させるために、キーボードショートカット、レイアウト、色など、さまざまな方法で環境をカスタマイズすることもできます。

翻訳をスピートアップさせる主な機能:

   
AutoSuggest™:入力時に訳語のヒントを提示

入力時にセグメントよりも細かい単位で一致する訳語を参照できるため、翻訳のスピードが上がり、 生産性が格段に向上します。

RevleX™翻訳メモリ(TM)エンジン

Context TM一致やさらに向上した部分一致検索など、作業時間の短縮を実現する多数の機能を備えた革新的な翻訳メモリエンジンです。

Context Match:かつてない精度を実現

ロケーションとコンテキストを認識することで「100%超」の一致を実現し、最適な翻訳を実現します。 複雑な設定は必要ありません。

   
QuickPlace™によって効率を最大化

書式設定、タグ、固定要素、変数をすべて指先で操作できます。 QuickPlaceにより、ソースコンテンツに基づいたヒントが提示されるので、どのようなファイル形式でも容易に翻訳できます。

統合型用語管理ツール

用語の正確性を確保することは、翻訳の質を高めるうえで欠かせません。 SDL MultiTermとの統合により、確実に正確な用語を提供できます。

自動翻訳機能により翻訳量がアップ

TMマッチがないセグメントの翻訳には、自動翻訳機能を活用できます。 編集環境内から簡単にアクセスできます。

プロジェクトの管理と作成

SDL Trados Studioは、翻訳だけでなく、プロジェクトの作成、複数のファイルや言語の同時処理にも便利です。

   
プロジェクト管理をさらにシンプルに

SDL Trados Studioでは、単なる翻訳以上の作業ができます。 言語、ファイル、納期を1か所で管理することも可能です。

自動化されたプロジェクトの準備

SDL Trados Studioでは、カスタマイズ可能なプロジェクトウィザードにより、繰り返しの多いタスクのほとんどが処理されるので、自動的にプロジェクトファイルを準備できます。

レポート

ワード数、分析、レポートが自動的に作成され、ジョブに保存されるので、必要な作業量を簡単に確認できます。

レビュー

ファイルのレビューをサポートする強力な機能が、SDL Trados Studio 2011ではさらに強化されています。 Studioではレビューを円滑に行えるだけでなく、SDL Trados Studioを持たない同僚、クライアント、翻訳対象コンテンツに精通している専門家とも簡単に連携できるようになりました。

   
変更履歴機能

変更履歴機能が新たに搭載されたことで、レビュー時の見落としを防ぐことができます。 この機能はMicrosoft Wordの変更履歴と同様に操作できるため、迷うことなくレビューを進められます。また、必要に応じて簡単に変更を承諾したり、拒否することができ、思いのままに作業できます。

SDL OpenExchangeでStudioを強化

Studio 2011を持たないレビュアーとも 連携できるようになりました。 MS Wordで翻訳をレビューできるようにするSDLXLIFF Converterなどのアプリケーションやプラグインを使用して、Studio 2011の柔軟性を高めることができます。

進化したQAチェック機能

句読点、用語、不統一などの隠れたエラーを見つけ出すことができる自動リアルタイムQAチェックに、新しいウィザードが統合されたので、レビューの時間をさらに短縮できます。

製品群で問題解決

SDL Trados Studioでは、XLIFF(バイリンガルファイル)、TMX(翻訳メモリ)、TBX(用語データベース)など、認知度の高い業界標準がサポートされています。

さらに、SDL OpenExchangeを介して、どのユーザーでもSDL Trados Studioの機能を拡張、カスタマイズ、強化できます。 SDL OpenExchangeにアクセスすると、使用可能なアプリケーションをダウンロードしたり、開発者コミュニティに参加してアプリケーションの作成や統合を開始することができます。

SDL Trados Studio 2011 Freelance

新機能

SDL Trados Studio 2011には、翻訳環境を改善するさまざまな新機能が導入されました。 SDL Trados Studio 2011には、翻訳作業やレビュー作業に変化をもたらす、さらに画期的な機能が搭載されています。

レビューが容易

Studio 2011では、理想的な翻訳の提供を目的とするドキュメントのレビューや他のスタッフとの連携が、これまで以上に簡単に行えるようになりました。 Studioユーザーだけでなく、ファイルをMicrosoft Wordでしかレビューできない、翻訳対象コンテンツに精通している専門家や同僚とも連携できるのです。 注目の機能を一部ご紹介しましょう。

  • 変更履歴 - 変更履歴機能が新たに搭載されたことで、レビュー時の見落としを防ぐことができます。 この機能はMicrosoft Wordの変更履歴と同様に操作できるため、迷うことなくレビューを進められます。また、必要に応じて簡単に変更を承諾したり、拒否することができます。
  • Studio以外でのレビュー – シンプルな無料アドオンを使用して、翻訳対象コンテンツに精通している専門家にMS Wordファイルを送信し、レビューしてもらうことができます。レビュー済みファイルはStudioに再インポートでき、コメントや変更はすべて強調表示されます。
  • 新しい表示フィルタ - 新たに導入された表示フィルタを使えば、レビューとサインオフのプロセスを合理的に進めることができ、レビューのスピードが向上します。 
  • Microsoft Wordのスペルチェック機能 - 優れたスペルチェック機能をご活用ください。エラー箇所が強調表示され、一目でわかります。
  • 進化したQAチェック機能 – エラーメッセージをひとつひとつクリックすることなく、すべてのメッセージを次から次へと新しいウィンドウで表示できるので、レビューの時間を短縮できます。 また、不要なメッセージをすべて非表示にすることもできます。
Studioが進化

Studio 2011では、レビューや連携が強化されたほかに、翻訳作業のスピードアップや操作性の向上などを実現する、次のようなさまざまな機能も搭載されました。

  • 新しいファイルフィルタ - 改訂されたInDesignフィルタ、OpenOffice、LibreOffice、StarOffice、IBM Lotus Symphonyなど、最新のファイル形式を含んだプロジェクトに引き続き対応しています。 
  • バイリンガルWordフィルタ - 従来のTrados Wordバイリンガルファイルに簡単に対応できるので、これまでよりもはるかに多くの資産を活用できます。企業や翻訳会社との互換性も向上します。  
  • プロジェクト管理の簡素化 - プロジェクトファイルが削減され、1つのファイルで翻訳できるので、同僚やクライアント、レビュアーとのプロジェクトのやり取りがさらに簡単になりました。 
  • SDL MultiTerm Widget - お使いの用語集にアクセスしたり、オンラインの用語集と組み合わせて参照することで、作業場所に関係なくコンテンツ制作や翻訳の正確性を確保できます。 
優れた機能

SDL Trados Studio 2011は、25年を超える翻訳ソフト開発に対する投資の集大成です。次のような優れた機能で翻訳効率を高めることができます。

  • 仮翻訳 - この新機能を使えば、ローカライズされたファイルをすばやく生成して、ソフトウェアGUIのフォント表示に問題がないか、レイアウトの問題によってDTP作業がどの程度必要になるか、翻訳用に抽出されたテキストが完全かどうかなどをテストできます。 
  • もうSDL Trados 2007は不要 - Studio 2011があれば、SDL Trados 2007 Suiteの既存の翻訳メモリをSDLTMに変換したり、SDL TradosのTTXやSDLXのITDファイルをプレビューしたり、元の形式に変換することができます。 
  • 高速インストールと簡単なライセンス管理 - これまでよりもすばやく稼動できるように設計されているうえ、オンラインでもオフラインでもライセンスを有効化できるようになりました。 
  • スマートで効率的な操作 - これまでよりもさらに速くなったStudio 2011で、最高のパフォーマンスをお楽しみください。

SDL Trados Studio 2011の導入をご検討中ですか。

SDL Trados Studioを初めてお使いになる場合は、以下のリソースで製品の特長をご確認ください。

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SDL Trados Studioのビデオ


この無料ビデオをダウンロードしてご覧ください。業界をリードする翻訳ソフトウェアの最新バージョン「SDL Trados Studio 2011」の機能とメリットをご紹介しています。

詳細
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翻訳者用ROI計算ツール[EN]


SDL Trados Studio Freelance ROI計算ツールは、SDL Trados StudioとSDL認定を活用することで得られるメリットをより現実的に見積もることができる、使い勝手の良いオンラインツールです。

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SDL Trados Studioのチュートリアル


SDL Trados Studioに加えて、AutoSuggestTMやリアルタイムプレビュー、QuickPlaceTM、Context Matchといった多くの新機能をインタラクティブなデモでご紹介します。

詳細

SDL Trados Studio 2011をすでにお使いですか?

SDL Trados Studioを初めてお使いになるユーザーの皆様に向けて、さまざまなリソースをご用意しております。

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製品概要

この2ページのドキュメントでは、SDL Trados Studioのコンポーネント、機能、メリット、システム要件についてご説明します。

詳細はこちら
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ヒント


SDL Trados Studioを使う際に役立つヒントをお探しですか。 いろいろなヒントを参照したり、簡単なチュートリアルをYouTubeチャンネルでご覧いただけます。

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トレーニングと認定


翻訳者とプロジェクトマネージャ向けに絞って作成されたさまざまなトレーニングコースについて紹介します。また、業界で最高のテクノロジ認定であるSDL認定についても説明します。

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SDL Trados Studio 2011ビデオ

翻訳者がSDL Trados Studio 2011をご紹介するビデオシリーズです。


Trados 7ユーザのジュディ

CATツールを使ったことのないFernando

SDL Trados 2007ユーザのアレサンドラ

 

SDL Trados Studio

よくある質問

SDL Trados Studioとは何ですか。
SDLがSDL Trados Studioを開発したのはなぜですか。
SDL Trados Studioにアップグレードをするメリットは何ですか。
SDL Trados Studioは旧バージョンと互換性がありますか。
以前の形式の翻訳メモリをSDL Trados Studioで保存できますか。
TagEditorとWordを翻訳環境として使用しなくなると聞きましたが、本当ですか。
SDL Trados Studioを購入するメリットは何ですか。
ネットワーク上でSDL Trados Studio Freelanceのライセンスを使用できますか。
SDL Trados FreelanceとProfessionalの違いは何ですか。
SDL Trados Studioの価格を教えてください。
SDL Trados StudioのFreelanceバージョンは、何台のPCで使用できますか。作業中にインターネットに接続できますか。
SDL Trados Studio FreelanceとSDL Trados Studio Freelance Plusの違いは何ですか。
1台のコンピュータに、SDL Trados StudioとSDL Trados 2007 Suiteの両方をインストールできますか。
AutoSuggest Creatorアドオンとは何ですか。
SDL Trados Studioのシステム要件を教えてください。

SDL Trados Studioとは何ですか。

SDL Trados Studio 2009は、TradosとSDLXの両方の優れた機能を1つの統合環境に組み合わせたもので、翻訳、レビュー、プロジェクト管理にまつわるあらゆるニーズに対応します。 SDL Trados Studio 2011は、革新的な機能と新しいオープンプラットフォームを備えた最新のバージョンです。翻訳スピードを向上させ、ローカライズ部門全体の効率を最大限に高めます。 Studio 2011は、翻訳作業を改善するだけでなく、翻訳プロジェクトに関連するレビュー作業も一変させます。

SDLがSDL Trados Studioを開発したのはなぜですか。

SDL Trados Studioは、TradosとSDLXの優れた点を併せ持っているだけではありません。次世代の翻訳メモリソフトウェアとして、業務全体に革命をもたらします。 これは25年間以上にわたる翻訳メモリ知識の集大成であり、1億ドルの研究開発投資の成果です。 ユーザーへの調査の結果では、翻訳効率が20%から30%向上したと報告されています。

アップグレードするメリットは何ですか。

最新のバージョンのSDL Trados Studio 2011にアップグレードすると、最高レベルのクライアント互換性を確保できるだけでなく、翻訳スピードを大幅に高める次のようなホストの新機能にアクセスできるようなります。

  1. 新しいRevleX™翻訳メモリエンジン。Context Matchや複数の翻訳メモリ検索といった機能により、作業時間を大幅に短縮します。
  2. AutoSuggest™。革新的な予測テキスト機能により翻訳の編集スピードを迅速化します。必ず使用したい機能です。 
  3. リアルタイムプレビュー。完成したドキュメントを確認しながら翻訳できます。
  4. QuickPlace™。書式設定、タグ、固定要素、変数をすばやく適用できます。
  5. 25年のフィルタ開発と1億ドルを超える研究開発投資により、かつてない程豊富なフレームワーク(PDF、XML、Adobe® FrameMaker®、InDesign®などの新フィルタ)を提供し、これまでより多くのファイル形式で作業できるようになりました。
  6. プロジェクト管理の迅速なセットアップ、リアルタイムのQAチェックにより、精度の向上と時間短縮が実現します。
  7. SDLはオープンスタンダードの推進に取り組んでいます。 Studio 2011には多くの業界標準が使用されており、XLIFF(翻訳用ファイル形式)、TMX(翻訳メモリ用ファイル形式)、さらにはTBX(用語集用ファイル形式)をサポートするツール間で、ファイル、翻訳メモリ、用語集の共有がいっそう容易になりました。
  8. PDF用の新しいフィルタを求める声にも対応しました。オリジナルのソースファイルを入手できない場合でもプロジェクトを受注できます。
  9. 拡張性の高い新しいプラットフォームを採用しているので、デスクトップから大企業全体まで、翻訳メモリの使用方法をさまざまに選択できます。
  10. SDL OpenExchange - 無料または有料のアプリケーションをダウンロードして、他のシステムに統合したり、自分のアプリケーションを開発することによって、SDL Trados Studioを拡張およびカスタマイズできます。
SDL Trados Studioは旧バージョンと互換性がありますか。

はい。 SDL Trados Studio 2011は、SDL Trados Studio 2009と互換性があります。 その上、SDL Trados Studio 2011では、TTXファイル、ITDファイル、以前のTrados Wordバイリンガルファイルを開くことも、旧バージョンのSDL Tradosの翻訳メモリを使用することもできます。 TMX(翻訳メモリ)、TBX(用語データベース)、XLIFF(翻訳用ファイル形式)などの業界標準もサポートします。

以前の形式の翻訳メモリをSDL Trados Studioで保存できますか。

TTXファイルは引き続き保存できるため、TTXファイルを使用して以前の翻訳メモリをアップデートできます。ほとんどのユーザーがこの方法で最終版のTMをアップデートしています。 また、新しい翻訳メモリ形式をTMXファイル形式にエクスポートして旧バージョンのSDL Tradosにインポートすることもできます。

TagEditorとWordを翻訳環境として使用しなくなると聞きましたが、本当ですか。

翻訳スピードが最大20%*向上するSDL Tradosの新しく統合された翻訳環境をご覧いただければ、きっとご満足いただけます。

SDL Trados Studioの統合された翻訳環境には、次のように翻訳作業をさらに迅速化し、効率化する、使いやすい機能が満載です。

  1. 新しいRevleX™翻訳メモリエンジン。Context Matchや複数の翻訳メモリ検索といった機能により、作業時間を大幅に短縮します。
  2. AutoSuggest™。革新的な予測テキスト機能により翻訳の編集スピードを迅速化します。必ず使用したい機能です。 
  3. リアルタイムプレビュー。完成したドキュメントを確認しながら翻訳できます。
  4. QuickPlace™。書式設定、タグ、固定要素、変数をすばやく適用できます。
  5. 25年のフィルタ開発と1億ドルを超える研究開発投資により、かつてない程豊富なフレームワーク(PDF、XML、Adobe® FrameMaker®、InDesign®などの新フィルタ)を提供し、これまでより多くのファイル形式で作業できるようになりました。
  6. プロジェクト管理の迅速なセットアップ、リアルタイムのQAチェックにより、精度の向上と時間短縮が実現します。
  7. SDLはオープンスタンダードの推進に取り組んでいます。 この新製品には多くの業界標準が使用されており、XLIFF(翻訳用ファイル形式)、TMX(翻訳メモリ用ファイル形式)、さらにはTBX(用語集用ファイル形式)をサポートするツール間で、ファイル、翻訳メモリ、用語集の共有がいっそう容易になりました。
  8. PDF用の新しいフィルタを求める声にも対応しました。オリジナルのソースファイルを入手できない場合でもプロジェクトを受注できます。
  9. 拡張性の高い新しいプラットフォームを採用しているので、デスクトップから大企業全体まで、翻訳メモリの使用方法をさまざまに選択できます。
  10. SDL OpenExchange - 無料または有料のアプリケーションをダウンロードして、他のシステムに統合したり、自分のアプリケーションを開発することによって、SDL Trados Studioを拡張およびカスタマイズできます。

こうした新機能を備えているため、TagEditorとWordのインターフェイスは過去のものとなるでしょう。

SDL Trados Studioを購入するメリットは何ですか。

当社は研究開発に1億ドル以上という大きな投資を行ってきたので、最高の翻訳ソリューションを提供できると確信しています。 安価な製品には、これほどの金額を使って研究開発は行われていないでしょう。

SDL Trados Studioには、世界で最大のローカライズプロセスと互換性があり、多様なファイルフィルタがサポートされているというメリットもあります。 業界標準と可能な限り互換性を保ちたいのであれば、SDL Trados Studioは最善の選択肢です。 その上、翻訳資産を失ったり、ドキュメントを壊したりする危険性がなく、SDLのテクノロジを使用する企業との共同作業が安全に行えるという安心感も得られます。

SDL Trados Studioのメリットは製品だけに留まりません。 185,000人以上の翻訳者がすでにこのソリューションを使用しているので、世界最大の翻訳コミュニティの一員になれます。 また、SDL OpenExchange、SDL認定などの画期的なプログラムを提供しているほか、Webセミナーやロードショーなど、ソフトウェアを最大限に活用するためのさまざまなセミナー(無料)も開催しています。

ネットワーク上でSDL Trados Studio Freelanceのライセンスを使用できますか。

SDL Trados Studio Freelanceは、ワークグループベースのネットワーク(無線ホームネットワークなど)では使用できますが、ドメイン管理されたネットワークでは使用できません。SDL Trados Studio 2009 Freelanceは個人翻訳者を対象に販売しております。企業における使用については、ライセンス条項で禁じられておりますのでご注意ください。 ワークグループネットワークとドメイン管理されたネットワークの両方で使用する場合は、SDL Trados Studio Professionalを購入する必要があります。

ワークグループベースのネットワーク(「P2P」とも呼ばれる)とは、ネットワーク接続された2台以上のコンピュータのことです。 管理を担当する特定のコンピュータが存在しないため、セキュリティおよびその他の設定はコンピュータごとに行う必要があります。

ドメイン管理されたネットワークとは、ネットワーク接続されたコンピュータ(サーバーまたはクライアント)が階層構造になっている環境です。 セキュリティの設定は、ドメインコントローラ(サーバー)で決定されます。各コンピュータ(クライアント)は、ログオンしたときにサーバーによって認証されます。

SDL Trados FreelanceとProfessionalの違いは何ですか。

SDL Trados StudioにはStarter、Freelance、Professionalという3つのバージョンがあります。 さまざまなバージョンが用意されているのは、フリーランス翻訳者は通常、Professionalライセンスの全機能を必要としないためです。

Professionalバージョンは次のような特長も備えています。

  • ネットワーク上での作業に対応:Professionalバージョンは、ネットワークに対応しており、ドメイン管理されたネットワークで使用できます。
  • AutoSuggestの作成:革新的な新機能であるAutoSuggestの辞書作成機能は、Professionalバージョンでのみ提供されます。 Freelanceバージョンでは、AutoSuggest辞書を開いて使用することはできますが、作成することはできません。ただし、AutoSuggest Creatorアドオンを購入すれば可能です。
  • SDL Packageテクノロジによってプロジェクトを自動的に準備・配布:SDL Packageテクノロジでプロジェクトを作成、配布できます。Freelanceバージョンで可能なのは、パッケージを開くことと返却することのみです。
    Freelanceバージョンでもプロジェクトを作成できますが、SDL Packageテクノロジとカスタマイズされたタスクシークエンスを使用できるのはProfessionalバージョンのみです。
  • あらゆる言語に対応:あらゆる言語の翻訳に対応します。Freelanceバージョンではインストール時に選択した言語(最大5言語)をサポートします。
  • SDL PerfectMatch 2.0:過去に翻訳したバイリンガルファイルを利用してPerfectMatch(コンテキストまで一致した完全一致)を作成します。 Freelanceバージョンでは、PerfectMatchを使用することはできますが、作成することはできません。
SDL Trados Studioの価格を教えてください。

SDL Trados Studioは、オンラインで直接ご購入いただけます。 新規ライセンスをご購入される際は、弊社のオンラインショップにアクセスしてください。詳細については弊社までお問い合わせください。

SDL Trados StudioのFreelanceバージョンは、何台のPCで使用できますか。作業中にインターネットに接続できますか。

SDL Trados Studio Freelanceの最新バージョンでは、無線ホームネットワークなどのワークグループベースのネットワーク上で作業できます。 SDL Trados Studio Freelanceをインストールまたは有効化できるPCの数は、以下のとおりです。

インストール有効化


SDL Trados Studio Freelanceの新規フルライセンスの購入必要に応じて何台でも

同時に有効化できるのは1台 例えばデスクトップとノートPCなど、複数のPCで使用するには、License Manager経由でライセンスを返却してから、別のPCで有効化します。

2台で同時に有効化する場合は、SDL Trados Studio Freelance Plusの導入をご検討ください。

SDL Trados Studio Freelance Plusの新規フルライセンスの購入必要に応じて何台でも例えばデスクトップとノートPCなど、2台のPCでライセンスを有効化可能

 

SDL Trados Studio FreelanceとSDL Trados Studio Freelance Plusの違いは何ですか。

2つの製品の機能は同じであり、両方ともインストール可能なPCの台数に制限がありませんが、有効化できる台数が違います。 SDL Trados Studio Freelanceバージョンでは、アクティベーションライセンスを1台のPCでしか使用できません。 ただし、必要に応じてオンラインシステムを介してライセンスを返却すれば、別のPCでもすぐに再有効化できます。 これに対し、SDL Trados Studio Freelance Plusでは、例えばデスクトップとノートPCなど、2台のPCで同時にライセンスを有効化できます。

1台のコンピュータに、SDL Trados StudioとSDL Trados 2007 Suiteの両方をインストールできますか。

はい。1台のコンピュータにSDL Trados StudioとSDL Trados 2007 Suiteの両方をインストールできます。

AutoSuggest Creatorアドオンとは何ですか。

SDL Trados Studio FreelanceおよびFreelance Plusでは、辞書を作成できるユーザーから辞書が提供されている場合、翻訳時にAutoSuggestを使用できます。

AutoSuggest辞書を作成するには、AutoSuggest CreatorアドオンまたはSDL Trados Studio Professionalのどちらかが必要です。 どちらを使用してもAutoSuggest辞書を作成できます。 辞書を作成するには、最低25,000の翻訳単位が必要です。

SDL Trados Studioのシステム要件を教えてください。

SDL Trados Studioは、Microsoft Windows XP、Windows Vista、Windows 7をサポートしています。 最小要件として、1 GBのRAMと1280x1024の画面解像度を搭載したPentium IVベースのコンピュータを推奨します。 最適なパフォーマンスを実現するには、2 GBのRAMを搭載した最新のPentiumまたは互換性のあるプロセッサを推奨します。

また、用語を抽出したり、用語をSDL Multiterm 2011に追加するには、SDL MultiTerm Extract 2011を使用する必要があります。 以前のバージョンのSDL MultiTerm Extractは、SDL MultiTerm 2009に対応していません。

* 調査に参加した翻訳者の80%が、以前のバージョンのSDL Tradosと比べ、翻訳時間が最大20%短縮されたと回答しています。