
CCMメソッドは、翻訳プロセス全体において効率と品質を確保するベストプラクティスで、SDL製品で活用されています。
翻訳メモリ(TM)は、収益性と品質を重視した翻訳ビジネスのコアコンポーネントの1つです。 しかし、TMの管理やレビュー、更新を非効率的に行っていると、徐々に不整合が生じます。
SDL TMは、高品質な翻訳を提供するための最先端のアプローチである、CCMメソッドの基軸となります。
CCMメソッドとは、統合された用語集と品質チェックによって高品質な翻訳を作成、制御、管理するプロセスです。
| CCMメソッドを採用した製品 | 特長 |
|---|---|
![]() | 品質管理の基礎を構成する総合的な用語集の作成。 |
| 用語の不統一や文法の誤り、訳語の不統一、句読点や形式の問題を自動的に報告する、品質チェック機能を備えた環境。 | |
![]() | 統合型の用語集管理機能で、翻訳済みのコンテンツのライフサイクルを通じて正確な翻訳を維持することが可能。 |
作成(Create):SDL MultiTerm ExtractとSDL PraseFinder ‐ 翻訳品質管理の基礎を構成する、質の高い総合的な用語集の作成が可能です。
整備(Cleanse):SDL Trados Studio ‐ 用語の不統一や文法の誤り、訳語の不統一、句読点や形式の問題を自動的にチェックして報告する、品質チェック機能を搭載した統合型編集環境です。 高品質かつ一貫した訳文で翻訳メモリをアップデートできます。
管理(Maintain):SDL MultiTerm Desktop ‐ SDL Trados Studioに含まれている統合型用語管理ツールです。翻訳、更新したコンテンツのライフサイクルを通じて正確な翻訳を管理できます。