
品質を維持しつつ、翻訳チームの翻訳スピードを上げる方法をお探しではありませんか? 同じ内容を何度も繰り返し翻訳していることはありませんか? SDL Trados Studio 2011 Professionalは、最短の時間で質の高い翻訳のプロジェクト管理、編集、レビューを行うために必要なツールをすべて備えた、究極の翻訳ソフトウェアです。
SDL Trados Studioは、翻訳サプライチェーンの80%以上に使用されている最先端の翻訳メモリテクノロジに基づいており、翻訳に要する時間を最大40%短縮できます。 翻訳対象の内容によっては、この数字はさらに高くなる可能性があります。

高速化
SDL Trados Studioソフトウェアの根幹を成す翻訳メモリテクノロジにより、以前に翻訳した内容を簡単に再利用できるため、同じ文章を繰り返し翻訳する必要がなくなり、プロジェクト完了までの時間を短縮できます。 Context Matchと新機能PerfectMatch 2.0を使用すると、翻訳のスピードが上がり、一貫性も向上します。
また、AutoSuggestや自動プロジェクト作成拡張機能などの革新的な機能を利用することにより、生産性が飛躍的に向上します。

機能の拡張
SDL Trados Studioには翻訳メモリの領域を越えた多くの機能が追加されています。こうした機能により、翻訳チームの作業スピードが向上し、以前の翻訳を最大限に利用することができます。 翻訳中にファイルの状態を表示するリアルタイムプレビューから、常に一貫した処理が必要な業界用語や商標などを管理する用語ツールまで、幅広い機能が用意されています。
翻訳メモリに一致する翻訳がない場合、SDL Trados Studioはクラウドベースの自動翻訳を行い、自動的に翻訳候補を提示して、翻訳者を支援します。 SDL Trados Studioは、ビジネスの規模にかかわらずお客様のどのようなニーズにも応える、拡張可能なソリューションの一部でもあります。

簡単な操作
翻訳プロジェクトでは、さまざまなレイアウトやファイル形式が使用されているものです。 この点、SDL Trados Studioは実に広範なファイルフィルタに対応しており、顧客からどのようなジョブを依頼されても、ほぼ対応可能です。 Studioは、高度なInDesignファイルやXMLファイルの処理も簡単にこなし、繰り返されるプロジェクト準備タスクの大部分をプロジェクト作成ウィザードにより自動化します。また、作業の進捗状況の管理も可能です。 QuickPlaceなどの手軽な機能でタグのフォーマットや数字を管理し、キー入力の回数を減らします。
*調査に参加した翻訳者の65%が、CATツールを使用することによって、仕事のスピードが最大40%速くなったと回答しました。
SDL Trados Studio 2009では、翻訳の方法を一変させるようなさまざまな要素が導入されました。 新たに登場したSDL Trados Studio 2011はさらにすばらしい機能を搭載しており、翻訳とレビューの進め方を変える画期的な製品です。
レビューが簡単にStudio 2011を使用してドキュメントのレビューをしたり、複数の翻訳者で共同作業をすることによって、これまでより容易に完成度の高い翻訳を作り上げることができるようになりました。 他のStudioユーザーと共同作業ができるだけでなく、Microsoft Wordを使用すれば、対象分野の専門家や他の同僚がファイルをレビューすることもできます。 以下にメリットの一部をご紹介します。
Studioの進化Studio 2011では、レビューと共同作業の効率が向上しただけでなく、翻訳作業をスピードアップさせる機能やユーザーの使い勝手を向上させる機能が数多く導入されました。以下にそのような機能をいくつかご紹介します。
優れた機能SDL Trados Studio 2011は、翻訳ソフトウェア開発に対する25年以上にわたる投資の結晶です。この製品が他の製品の追随を許さないのは、翻訳を効率よく進めるための優れた新機能を数多く搭載しているからです。
SDL Trados Studioは、企業、翻訳会社、フリーランス翻訳者など、全世界の翻訳サプライチェーンの80%以上で使用されている強力かつ革新的な翻訳メモリツールです。
翻訳プロジェクトをこれまでにないスピードで完了
SDL Trados Studioでは、ファイル形式に関係なくソーステキストと翻訳テキストが左右に並んで表示され、非常に見やすくなっています。 また、キーボードのショートカット、レイアウト、文字の色やサイズなどを自由に変更して好みの作業環境を作り上げ、使いやすさと生産性を最大限に追求できます。 翻訳者とプロジェクトマネージャの便宜を図る多数の機能との相乗効果を考えると、常に最高品質の翻訳を短時間で仕上げるための理想の翻訳環境であることがおわかりいただけるでしょう。
SDLは25年以上にわたってファイルフィルタの開発に取り組み、ほぼすべてのファイル形式に対応してきました。その結晶であるSDL Trados Studioでは、最新のMicrosoft Officeのファイルから高度に発達したXMLファイルまで、広範なプロジェクトのファイルを簡単に開いて作業することができます。
ここでは、最高の作業効率を実現する主な機能をご紹介します。
![]() | ![]() | ![]() |
AutoSuggest™:入力時に訳語のヒントを提示入力時にセグメントよりも細かい単位で一致する訳語を参照できるため、翻訳スピードが上がり、 生産性が格段に向上します。 | PerfectMatch 2.0:認証済み翻訳を自動的に追加
StudioのPerfectMatchテクノロジが、認証済みの翻訳をターゲットセグメントに自動的に適用します。 同じ文章を繰り返し翻訳する必要がありません。
| Context Match:かつてない精度を実現ロケーションとコンテキストを認識することで「100%超」の一致を実現し、最適な翻訳を適用します。 複雑な設定は必要ありません。 |
![]() | ![]() | ![]() |
QuickPlace™によって効率を最大化書式設定、タグ、固定要素、数字をすべて簡単に操作できます。 QuickPlaceがソースコンテンツに基づいて提示する有用な提案によって、ファイルの整合性を維持できます。 | 用語管理の統合一貫して正確な用語を使用することは、翻訳の質を高めるうえで欠かせません。 SDL MultiTermとの統合により、常に正確な用語を使用していることを確信できます。 | 自動翻訳機能との連携によって翻訳速度が向上TMマッチがないセグメントの翻訳には、自動翻訳機能を利用できます。 この機能には、編集環境から簡単にアクセスできます。 |
プロジェクトの管理と作成
SDL Trados Studioは、翻訳作業ではもちろんのこと、プロジェクトを作成するときや、複数のファイルや言語を同時に扱うときにも威力を発揮します。
![]() | ![]() | ![]() |
プロジェクト管理をさらにシンプルにSDL Trados Studioは単なる翻訳ツールではありません。 言語、ファイル、納期などのプロジェクトに関するすべてのタスクを一括管理することもできます。 | プロジェクト準備の自動化SDL Trados Studioは、頻繁に繰り返されるタスクを処理するプロジェクトウィザードを使用して、自動的にプロジェクトファイルを作成します。このウィザードはカスタマイズできます。 | レポート作成機能ワード数の算出、解析、レポートの作成が自動的に行われ、ジョブとともに保存されるため、仕事量を簡単に知ることができます。 |
容易なレビュープロセス
これまでも威力を発揮してきたファイルレビュー機能が、SDL Trados Studio 2011でさらにパワーアップしました。 Studioではレビューが容易になるだけでなく、SDL Trados Studioを持っていない同僚、顧客、対象分野の専門家との共同作業も簡単です。
![]() | ![]() | ![]() |
変更履歴機能変更履歴機能が搭載され、レビュー時の見落としを防ぐことができるようになりました。 この機能はMicrosoft Wordの変更履歴と同様に操作できるため、迷うことなくレビューを進められます。また、必要に応じて簡単に変更を承諾したり、拒否することができ、思いのままに作業できます。 | SDL OpenExchangeでStudio外での作業が可能にStudio 2011を持っていないレビュー担当者と仕事をする必要がある場合も、 もう安心です。 Studio 2011では、Microsoft Wordでの翻訳レビューを可能にするSDLXLIFF Converterなど、さまざまなアプリケーションやプラグインによって、翻訳作業における柔軟性が大きく向上しました。 | 進化したQAチェック機能自動のリアルタイムQAチェック機能は、句読点、用語、不統一など、エラーの可能性がある箇所を強調表示します。さらに今回、レビューをスピードアップする新しいウィザードと統合されました。 |
単なる製品というレベルを越えて
SDL Trados Studioは、XLIFF(バイリンガルファイル)、TMX(翻訳メモリ)、TBX(用語データベース)など、認知度の高い業界標準を採用しています。 また、当社の誇る新しいプログラム、SDL OpenExchangeにより、誰もがSDL Trados Studioの機能を拡張、カスタマイズ、強化することができます。 ぜひSDL OpenExchangeにアクセスし、さまざまなアプリケーションをダウンロードしてみてください。開発者のコミュニティに参加して、アプリケーションの作成やインテグレーションを始めてみることもできます。
ビジネスの規模に関係なく、SDLはお客様のご要望に合わせたソリューションをご提供します。 SDLチームとサーバー製品の詳細をご一読ください。
SDL Trados Studio 2011を初めてお使いになる場合は、以下のリソースで新しい翻訳メモリソフトウェアの機能をご確認ください。
SDL Trados StudioのチュートリアルSDL Trados Studioに加えて、AutoSuggestTMやリアルタイムプレビュー、QuickPlaceTM、Context Matchといった多くの新機能をインタラクティブなデモでご紹介します。 |
Webセミナーに参加する
|
SDL Trados Studioを初めて使われるユーザーの皆様向けにさまざまなリソースをご用意しています。
SDL Trados Studioのビデオ業界をリードする翻訳ソフトウェアの最新バージョン、SDL Trados Studio2011の機能と利点を紹介するビデオをご覧ください。無料でダウンロードできます。 詳細 |
|
|
Trados 7ユーザのジュディ |
CATツールを使ったことのないFernando |
|
SDL Trados 2007ユーザのアレサンドラ |
SDL Trados Studioとは何ですか。
SDLがSDL Trados Studioを開発したのはなぜですか。
なぜSDL Trados Studioにアップグレードしなければならないのですか。
SDL Trados Studioは旧バージョンと互換性がありますか。
SDL Trados Studioに以前の形式の翻訳メモリを保存することはできますか。
TagEditorとWordを翻訳環境として使用しなくなると聞きましたが、本当ですか。
なぜSDL Trados Studioを買わなければならないのですか。
ネットワーク上でSDL Trados Studio Freelanceのライセンスを使用できますか。
SDL Trados FreelanceとProfessionalの違いは何ですか。
SDL Trados Studioの価格を教えてください。
1台のコンピュータに、SDL Trados StudioとSDL Trados 2007 Suiteの両方をインストールできますか。
SDL Trados Studioのシステム要件を教えてください。
SDL Trados Studio 2009は、TRADOSとSDLX両方の優れた機能を1つの環境に統合した製品です。翻訳、レビュー、プロジェクト管理にに関連するあらゆるニーズに対応します。 SDL Trados Studio 2011は、最先端の機能と新しいオープンプラットフォームを備えた最新の製品です。翻訳スピードを高め、翻訳サプライチェーン全体の効率を最大限に向上させることを目的に設計されています。 Studio 2011は翻訳の観点から強化されているだけでなく、翻訳プロジェクトに関連するレビューというタスクを根本的に変化させました。
SDL Trados Studioは、TRADOSとSDLXの優れた点を併せ持っているだけではありません。次世代の翻訳メモリソフトウェアとして、業務全体に革命をもたらします。 これは25年以上にわたる翻訳ソフトウェアの知識の集大成であり、1億ドルの研究開発投資の賜物です。 調査によると、ユーザーの翻訳効率が20~30%向上したという報告があります。
最新バージョンにアップグレードすることによって、SDL Trados Studio 2011でクライアントとの最高レベルの互換性を維持し、翻訳スピードを大幅に向上させるための数多くの新機能にアクセスできます。これらの機能には、次のようなものがあります。
はい。 SDL Trados Studio 2011はSDL Trados Studio 2009との互換性があります。 さらに、SDL Trados Studio 2011では、旧バージョンのSDL Trados用の翻訳メモリを使用できるだけでなく、TTXファイルやITDファイル、旧バージョンのTrados Wordバイリンガルファイルを開くこともできます。 TMX(翻訳メモリ)、TBX(用語データベース)、XLIFF(翻訳用ファイル形式)などの業界標準もサポートします。
TTXファイルは引き続き保存できるため、TTXファイルを使用して古い翻訳メモリを更新することができます(大半のユーザーがこの方法で最終的な翻訳メモリを更新しています)。 また、新しい翻訳メモリ形式をTMXファイル形式にエクスポートして旧バージョンのSDL Tradosにインポートすることもできます。
翻訳スピードが最大20%向上*するSDL Tradosの新しい統合翻訳環境をご覧いただければ、きっとご満足いただけるでしょう。
SDL Trados Studioの統合翻訳環境には、翻訳作業のスピードと効率を向上させ、しかも使いやすい機能が多数搭載されています。以下で、そのいくつかをご紹介します。
こうした数々の新機能を考慮すれば、TagEditorとWordのインターフェイスは過去のものとなったと言わざるを得ません。
当社は研究開発に1億ドル以上という大きな投資を行っており、最高の翻訳ソリューションをご提供できると確信しています。 安価な製品の場合、これほどの金額の研究開発は行われていないでしょう。
SDL Trados Studioは、世界で最大の翻訳サプライチェーンと互換性があり、多様なファイルフィルタがサポートされているというメリットもあります。 業界標準と可能な限り互換性を保ちたいのであれば、SDL Trados Studioは最善の選択肢です。 さらに、翻訳資産を失ったり、ドキュメントを壊したりする危険性がなく、SDLのテクノロジを使用する企業とは安全に共同作業ができるという安心感も得られます。
SDL Trados Studioのメリットは製品だけに留まりません。 このソリューションのユーザーである185,000人以上の翻訳のプロが参加する、世界最大の翻訳コミュニティにぜひご参加ください。 さらに、SDL OpenExchangeやSDL Certificationなどの魅力的なプログラムをご用意しています。また、Webセミナーやロードショーなどで、当社のソフトウェアを最大限に利用するための数多くのトレーニングの機会を無料で提供しています。
SDL Trados Studio Freelanceは、無線ホームネットワークなどのワークグループベースのネットワークでは使用できますが、ドメイン管理されたネットワークでは使用できません。 ワークグループおよびドメイン管理されたネットワークの両方で使用するには、SDL Trados Studio Professionalを購入する必要があります。
ワークグループベースのネットワーク(「P2P」とも呼ばれる)とは、ネットワーク接続された2台以上のコンピュータのことです。 管理を担当する特定のコンピュータが存在しないため、セキュリティおよびその他の設定はコンピュータごとに行う必要があります。
ドメイン管理されたネットワークでは、ネットワーク接続されたコンピュータ(サーバーまたはクライアント)に階層構造があります。 セキュリティの設定は、ドメインコントローラ(サーバー)で決定されます。各コンピュータ(クライアント)は、ログオンしたときにサーバーによって認証されます。
SDL Trados Studioには、Starter、Freelance、Professionalという3つのバージョンがあります。 複数のバージョンが用意されているのは、フリーランス翻訳者は通常、Professionalライセンスの全機能を必要としないためです。
Professionalバージョンのみの機能は、次のようなものです。
SDL Trados Studioは、オンラインで直接ご購入いただけるようになりました。 新規ライセンスは、オンラインショップでご購入ください。詳細については、弊社までお問い合わせください。
はい。1台のコンピュータにStudioとSuiteの両方をインストールできます。
SDL Trados Studioは、Microsoft Windows XP、Windows Vista、Windows 7で使用できます。 最小要件として、1 GBのRAMとPentium IVを搭載したコンピュータ、モニタ解像度1280x1024を推奨します。 最適なパフォーマンスを実現するには、2 GBのRAMと最新のPentiumまたは互換性のあるプロセッサを推奨します。
SDL MultiTerm 2011での用語の抽出と追加には、SDL MultiTerm Extract 2011を使用する必要があります。 以前のバージョンのSDL MultiTerm Extractは、SDL MultiTerm 2011に対応していません。
* 調査に参加した翻訳者の80%が、SDL Trados Studioを使用することによって、SDL Tradosの旧バージョンより最大で20%翻訳の効率が向上したと回答しました。