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SDL Trados Studio 2011 Professional

業界をリードする翻訳メモリソフトウェア

品質を維持しつつ、翻訳チームの翻訳スピードを上げる方法をお探しではありませんか? 同じ内容を何度も繰り返し翻訳していることはありませんか? SDL Trados Studio 2011 Professionalは、最短の時間で質の高い翻訳のプロジェクト管理、編集、レビューを行うために必要なツールをすべて備えた、究極の翻訳ソフトウェアです。

SDL Trados Studioは、翻訳サプライチェーンの80%以上に使用されている最先端の翻訳メモリテクノロジに基づいており、翻訳に要する時間を最大40%短縮できます。 翻訳対象の内容によっては、この数字はさらに高くなる可能性があります。

高速化

SDL Trados Studioソフトウェアの根幹を成す翻訳メモリテクノロジにより、以前に翻訳した内容を簡単に再利用できるため、同じ文章を繰り返し翻訳する必要がなくなり、プロジェクト完了までの時間を短縮できます。 Context Matchと新機能PerfectMatch 2.0を使用すると、翻訳のスピードが上がり、一貫性も向上します。

また、AutoSuggestや自動プロジェクト作成拡張機能などの革新的な機能を利用することにより、生産性が飛躍的に向上します。

機能の拡張

SDL Trados Studioには翻訳メモリの領域を越えた多くの機能が追加されています。こうした機能により、翻訳チームの作業スピードが向上し、以前の翻訳を最大限に利用することができます。 翻訳中にファイルの状態を表示するリアルタイムプレビューから、常に一貫した処理が必要な業界用語や商標などを管理する用語ツールまで、幅広い機能が用意されています。

翻訳メモリに一致する翻訳がない場合、SDL Trados Studioはクラウドベースの自動翻訳を行い、自動的に翻訳候補を提示して、翻訳者を支援します。 SDL Trados Studioは、ビジネスの規模にかかわらずお客様のどのようなニーズにも応える、拡張可能なソリューションの一部でもあります。

簡単な操作

翻訳プロジェクトでは、さまざまなレイアウトやファイル形式が使用されているものです。 この点、SDL Trados Studioは実に広範なファイルフィルタに対応しており、顧客からどのようなジョブを依頼されても、ほぼ対応可能です。 Studioは、高度なInDesignファイルやXMLファイルの処理も簡単にこなし、繰り返されるプロジェクト準備タスクの大部分をプロジェクト作成ウィザードにより自動化します。また、作業の進捗状況の管理も可能です。 QuickPlaceなどの手軽な機能でタグのフォーマットや数字を管理し、キー入力の回数を減らします。

 

*調査に参加した翻訳者の65%が、CATツールを使用することによって、仕事のスピードが最大40%速くなったと回答しました。

SDL Trados Studio 2011 Professional

新機能

SDL Trados Studio 2009では、翻訳の方法を一変させるようなさまざまな要素が導入されました。 新たに登場したSDL Trados Studio 2011はさらにすばらしい機能を搭載しており、翻訳とレビューの進め方を変える画期的な製品です。

レビューが簡単に

Studio 2011を使用してドキュメントのレビューをしたり、複数の翻訳者で共同作業をすることによって、これまでより容易に完成度の高い翻訳を作り上げることができるようになりました。 他のStudioユーザーと共同作業ができるだけでなく、Microsoft Wordを使用すれば、対象分野の専門家や他の同僚がファイルをレビューすることもできます。 以下にメリットの一部をご紹介します。

  • PerfectMatch 2.0 - 同じ文章を繰り返しレビューする必要はもうありません。 Studio 2011では、PerfectMatchテクノロジにより、過去に翻訳され承認を受けたバイリンガルファイルを使用して、翻訳対象の文節に翻訳を自動的に適用します。 この文章はロックされ、編集もレビューも必要ないため、翻訳者とプロジェクトマネージャは大幅に時間を節約することができます。
  • 変更履歴 - 変更履歴機能が搭載され、レビュー時の見落としを防ぐことができるようになりました。 この機能はMicrosoft Wordの変更履歴と同様に操作できるため、慣れた手順でレビューを進められます。変更の承諾や拒否も簡単です。
  • Studioを使用しないレビュー – シンプルなアドオン機能(無料)により、Microsoft Wordファイルを対象分野の専門家に送ってレビューを依頼し、レビュー後のファイルをStudioにインポートすることができます。コメントや変更はすべて強調表示されます。
  • 新しい表示フィルタ - 新しい表示フィルタによって、レビューとサインオフのプロセスが合理化され、レビューにかかる時間を短縮できます。
  • Microsoft Wordのスペルチェック機能 - 優れたスペルチェック機能により、エラー箇所が強調表示され、見つけやすくなりました。
  • QAチェック機能の強化 – 新たに導入されたこのウィザードにより、新しく別ウィンドウが開いてそこにすべてのエラーメッセージが順に表示されるため、メッセージをひとつひとつクリックする必要がなくなり、レビューの時間を短縮できます。 また、不要なメッセージをすべて非表示にすることもできます。
Studioの進化

Studio 2011では、レビューと共同作業の効率が向上しただけでなく、翻訳作業をスピードアップさせる機能やユーザーの使い勝手を向上させる機能が数多く導入されました。以下にそのような機能をいくつかご紹介します。

  • 新しいファイルフィルタ - 改訂されたinDesignフィルタ、OpenOffice、LibreOffice、StarOffice、IBM Lotus Symphonyなどのファイル形式に対応したファイルフィルタが追加されました。これで、どのようなプロジェクトにも常に対応できます。
  • バイリンガルWordフィルタ - 従来のTrados Wordバイリンガルファイルを簡単に利用できるため、これまでよりもはるかに多くの資産を活用できます。顧客とのファイルのやりとりでも互換性が向上しました。
  • シンプルなプロジェクト管理プロジェクトファイルが減って1つのファイルで翻訳作業を行うため、社内や外部の翻訳者、顧客、レビュー担当者とのプロジェクトファイルのやりとりが簡単になりました。
  • SDL MultiTerm Widget - 用語データベースへのアクセスとオンラインリファレンスとの結合が可能になり、デスクトップから正確なオーサリングや翻訳を簡単に行えるようになりました。
優れた機能

SDL Trados Studio 2011は、翻訳ソフトウェア開発に対する25年以上にわたる投資の結晶です。この製品が他の製品の追随を許さないのは、翻訳を効率よく進めるための優れた新機能を数多く搭載しているからです。

  • 仮翻訳 - この新機能を使用すると、ローカライズされたファイルを短時間で生成して、さまざまなテスト(ソフトウェアGUIのフォント表示に問題がないか、レイアウトの問題によってDTP作業がどの程度必要になるか、翻訳用に抽出されたテキストが完全かどうかなど)を実行できます。
  • SDL Trados 2007は不要 - Studio 2011さえあれば、SDL Trados 2007 Suiteの既存の翻訳メモリをSDLTMに変換する、SDL TradosのTTXファイルとSDLXのITDファイルをプレビューする、SDL TradosのTTXファイルとSDLXのITDファイルを元の形式に変換する、などの作業を実行できるようになりました。
  • 高速インストールと簡単なライセンス管理 - これまでより短時間でStudioをセットアップできるようになりました。ライセンスの有効化はオンラインでもオフラインでも実行できます。
  • よどみない効率的な操作 - 進化したStudio 2011の性能をぜひご活用ください。これまでにないスピーディな作業が可能になります。

SDL Trados Studio 2011 Professional

主要機能

SDL Trados Studioは、企業、翻訳会社、フリーランス翻訳者など、全世界の翻訳サプライチェーンの80%以上で使用されている強力かつ革新的な翻訳メモリツールです。


翻訳プロジェクトをこれまでにないスピードで完了

SDL Trados Studioでは、ファイル形式に関係なくソーステキストと翻訳テキストが左右に並んで表示され、非常に見やすくなっています。 また、キーボードのショートカット、レイアウト、文字の色やサイズなどを自由に変更して好みの作業環境を作り上げ、使いやすさと生産性を最大限に追求できます。 翻訳者とプロジェクトマネージャの便宜を図る多数の機能との相乗効果を考えると、常に最高品質の翻訳を短時間で仕上げるための理想の翻訳環境であることがおわかりいただけるでしょう。

SDLは25年以上にわたってファイルフィルタの開発に取り組み、ほぼすべてのファイル形式に対応してきました。その結晶であるSDL Trados Studioでは、最新のMicrosoft Officeのファイルから高度に発達したXMLファイルまで、広範なプロジェクトのファイルを簡単に開いて作業することができます。

ここでは、最高の作業効率を実現する主な機能をご紹介します。

AutoSuggest™:入力時に訳語のヒントを提示

入力時にセグメントよりも細かい単位で一致する訳語を参照できるため、翻訳スピードが上がり、 生産性が格段に向上します。

PerfectMatch 2.0:認証済み翻訳を自動的に追加

StudioのPerfectMatchテクノロジが、認証済みの翻訳をターゲットセグメントに自動的に適用します。 同じ文章を繰り返し翻訳する必要がありません。

Context Match:かつてない精度を実現

ロケーションとコンテキストを認識することで「100%超」の一致を実現し、最適な翻訳を適用します。 複雑な設定は必要ありません。




QuickPlace™によって効率を最大化

書式設定、タグ、固定要素、数字をすべて簡単に操作できます。 QuickPlaceがソースコンテンツに基づいて提示する有用な提案によって、ファイルの整合性を維持できます。

用語管理の統合

一貫して正確な用語を使用することは、翻訳の質を高めるうえで欠かせません。 SDL MultiTermとの統合により、常に正確な用語を使用していることを確信できます。

自動翻訳機能との連携によって翻訳速度が向上

TMマッチがないセグメントの翻訳には、自動翻訳機能を利用できます。 この機能には、編集環境から簡単にアクセスできます。

プロジェクトの管理と作成

SDL Trados Studioは、翻訳作業ではもちろんのこと、プロジェクトを作成するときや、複数のファイルや言語を同時に扱うときにも威力を発揮します。

プロジェクト管理をさらにシンプルに

SDL Trados Studioは単なる翻訳ツールではありません。 言語、ファイル、納期などのプロジェクトに関するすべてのタスクを一括管理することもできます。

プロジェクト準備の自動化

SDL Trados Studioは、頻繁に繰り返されるタスクを処理するプロジェクトウィザードを使用して、自動的にプロジェクトファイルを作成します。このウィザードはカスタマイズできます。

レポート作成機能

ワード数の算出、解析、レポートの作成が自動的に行われ、ジョブとともに保存されるため、仕事量を簡単に知ることができます。

容易なレビュープロセス

これまでも威力を発揮してきたファイルレビュー機能が、SDL Trados Studio 2011でさらにパワーアップしました。 Studioではレビューが容易になるだけでなく、SDL Trados Studioを持っていない同僚、顧客、対象分野の専門家との共同作業も簡単です。

変更履歴機能

変更履歴機能が搭載され、レビュー時の見落としを防ぐことができるようになりました。 この機能はMicrosoft Wordの変更履歴と同様に操作できるため、迷うことなくレビューを進められます。また、必要に応じて簡単に変更を承諾したり、拒否することができ、思いのままに作業できます。

SDL OpenExchangeでStudio外での作業が可能に

Studio 2011を持っていないレビュー担当者と仕事をする必要がある場合も、 もう安心です。 Studio 2011では、Microsoft Wordでの翻訳レビューを可能にするSDLXLIFF Converterなど、さまざまなアプリケーションやプラグインによって、翻訳作業における柔軟性が大きく向上しました。

進化したQAチェック機能

自動のリアルタイムQAチェック機能は、句読点、用語、不統一など、エラーの可能性がある箇所を強調表示します。さらに今回、レビューをスピードアップする新しいウィザードと統合されました。

単なる製品というレベルを越えて

SDL Trados Studioは、XLIFF(バイリンガルファイル)、TMX(翻訳メモリ)、TBX(用語データベース)など、認知度の高い業界標準を採用しています。 また、当社の誇る新しいプログラム、SDL OpenExchangeにより、誰もがSDL Trados Studioの機能を拡張、カスタマイズ、強化することができます。 ぜひSDL OpenExchangeにアクセスし、さまざまなアプリケーションをダウンロードしてみてください。開発者のコミュニティに参加して、アプリケーションの作成やインテグレーションを始めてみることもできます。

ビジネスの規模に関係なく、SDLはお客様のご要望に合わせたソリューションをご提供します。 SDLチームとサーバー製品の詳細をご一読ください。


SDL Trados Studio 2011の各エディション

SDL Trados Studio Professional

SDL Trados Studio Professionalは、究極の翻訳ソフトウェアです。 翻訳とプロジェクト管理に必要なすべてのツールが、見やすくて使いやすい単一の環境にまとめられています。 SDL Trados Studio Professionalは、作業される方がご自分のデスクトップで使用するのに最適の製品です。最新リリースの機能もすべて含まれています。 Professionalエディションでは、使用言語数に制限がなく、ネットワーク上で作業することもできます。

フリーランス翻訳者向けエディション

社内翻訳者やフリーランス翻訳者の方は、以下の製品の中からご自分に合った製品をお選びいただけます。 詳しい情報、フリーランス翻訳者向けライセンスの取得、割引パッケージの有無などについては、次のアドレスのM NishimuraまでEメールにてお問い合わせください: mnishimura@sdl.com


SDL Trados Studio Freelance:翻訳業界をリードする翻訳者向けソフトウェア
SDL Trados Studio Freelanceは、フリーランス翻訳者に最も使われている製品です。翻訳とレビューに必要なツールがすべて搭載されていますが、SDL Trados Studio Professionalに備わっている高度な機能のいくつかが搭載されていません。

デスクトップとノートPCのように2台のPCで同時にライセンスを有効化できる、SDL Trados Studio Freelance Plusもあります。 このエディションの機能はFreelanceエディションとまったく同じですが、アクティベーションライセンスがもう1つ付いくるというメリットがあります。
SDL Trados Studio FreelanceとPlusの紹介

SDL Trados Studio Starter Edition:翻訳者との仕事を容易に
SDL Trados StudioのStarter Editionは、SDL Trados Studio Freelanceの機能を限定した低価格バージョンです。仕事をもっと気軽に受けたいと考えるパートタイムの翻訳者に最適の製品です。 Starter Editionは1年単位の登録制なので、翻訳者は手頃な価格で購入でき、常に最新のバージョンを利用できます。 Freelanceエディションへの移行をご希望の場合は、いつでも簡単にアップグレードできます。
SDL Trados Studio Starter Editionの紹介

SDL Trados Studio 2011の導入をご検討中ですか?

SDL Trados Studio 2011を初めてお使いになる場合は、以下のリソースで新しい翻訳メモリソフトウェアの機能をご確認ください。

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製品概要

この2ページのドキュメントでは、SDL Trados Studioのコンポーネント、機能、メリット、システム要件についてご説明します。

詳細はこちら
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SDL Trados Studioのチュートリアル


SDL Trados Studioに加えて、AutoSuggestTMやリアルタイムプレビュー、QuickPlaceTM、Context Matchといった多くの新機能をインタラクティブなデモでご紹介します。

詳細

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Webセミナーに参加する


オンラインセミナーでSDL Trados Studioを詳しくご紹介いたします。ご希望の方はぜひご登録ください。登録料は無料です。 ソフトウェアのデモを実施し、皆様からのご質問にお答えします。

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SDL Trados Studioをすでにお使いですか?

SDL Trados Studioを初めて使われるユーザーの皆様向けにさまざまなリソースをご用意しています。

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SDL Trados Studioのビデオ


業界をリードする翻訳ソフトウェアの最新バージョン、SDL Trados Studio2011の機能と利点を紹介するビデオをご覧ください。無料でダウンロードできます。

詳細
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ヒント


SDL Trados Studioを初めて使う際に役立つヒントをお探しなら、 豊富なヒントをご参照ください。また、YouTubeチャンネルの簡単なチュートリアルもご用意しています。

詳細
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トレーニングと認定


翻訳者とプロジェクトマネージャを対象とした豊富なトレーニングコースと、業界トップのテクノロジ認定であるSDL認定についてご説明します。

詳細

SDL Trados Studio 2011ビデオ

翻訳者がSDL Trados Studio 2011をご紹介するビデオシリーズです。


Trados 7ユーザのジュディ

CATツールを使ったことのないFernando

SDL Trados 2007ユーザのアレサンドラ

 

SDL Trados Studio

よくある質問

SDL Trados Studioとは何ですか。
SDLがSDL Trados Studioを開発したのはなぜですか。
なぜSDL Trados Studioにアップグレードしなければならないのですか。
SDL Trados Studioは旧バージョンと互換性がありますか。
SDL Trados Studioに以前の形式の翻訳メモリを保存することはできますか。
TagEditorとWordを翻訳環境として使用しなくなると聞きましたが、本当ですか。
なぜSDL Trados Studioを買わなければならないのですか。
ネットワーク上でSDL Trados Studio Freelanceのライセンスを使用できますか。
SDL Trados FreelanceとProfessionalの違いは何ですか。
SDL Trados Studioの価格を教えてください。
1台のコンピュータに、SDL Trados StudioとSDL Trados 2007 Suiteの両方をインストールできますか。
SDL Trados Studioのシステム要件を教えてください。

SDL Trados Studioとは何ですか。

SDL Trados Studio 2009は、TRADOSとSDLX両方の優れた機能を1つの環境に統合した製品です。翻訳、レビュー、プロジェクト管理にに関連するあらゆるニーズに対応します。 SDL Trados Studio 2011は、最先端の機能と新しいオープンプラットフォームを備えた最新の製品です。翻訳スピードを高め、翻訳サプライチェーン全体の効率を最大限に向上させることを目的に設計されています。 Studio 2011は翻訳の観点から強化されているだけでなく、翻訳プロジェクトに関連するレビューというタスクを根本的に変化させました。

SDLがSDL Trados Studioを開発したのはなぜですか。

SDL Trados Studioは、TRADOSとSDLXの優れた点を併せ持っているだけではありません。次世代の翻訳メモリソフトウェアとして、業務全体に革命をもたらします。 これは25年以上にわたる翻訳ソフトウェアの知識の集大成であり、1億ドルの研究開発投資の賜物です。 調査によると、ユーザーの翻訳効率が20~30%向上したという報告があります。

アップグレードが必要なのはなぜですか。

最新バージョンにアップグレードすることによって、SDL Trados Studio 2011でクライアントとの最高レベルの互換性を維持し、翻訳スピードを大幅に向上させるための数多くの新機能にアクセスできます。これらの機能には、次のようなものがあります。

  1. 新しいRevleX™翻訳メモリエンジン。コンテキスト一致や複数の翻訳メモリ検索などの機能により、作業時間を大幅に短縮します。
  2. AutoSuggest™。画期的な予測テキスト機能により翻訳の編集をスピードアップします。翻訳やレビュー作業に必須の機能です。
  3. リアルタイムプレビュー。ドキュメントの最終状態を確認しながら翻訳できます。
  4. QuickPlace™。書式設定、タグ、固定要素、変数をすばやく適用できます。
  5. 25年のフィルタ開発と1億ドルを超える研究開発投資により、かつてないほど豊富なフレームワーク(PDF、XML、Adobe® FrameMaker®、InDesign®などの新フィルタ)を提供し、さらに多くのファイル形式で作業できるようになりました。
  6. プロジェクトを迅速にセットアップし、品質保証チェックをリアルタイムで実行することにより、精度の向上と時間短縮が実現します。
  7. SDLはオープンスタンダードの推進に取り組んでいます。 Studio 2011には多くの業界標準が採用されており、XLIFF(翻訳用ファイル形式)、TMX(翻訳メモリ用ファイル形式)、さらにTBX(用語集用ファイル形式)をサポートするツール間でのファイル、翻訳メモリ、用語集の共有がいっそう容易になりました。
  8. PDF用の新しいフィルタが欲しいというご要望にお応えし、オリジナルのソースファイルを入手できない場合でもプロジェクトを受注できます。
  9. 拡張性の高い新しいプラットフォームの採用により、デスクトップから大企業全体まで、翻訳メモリの使用方法をさまざまに選択できます。
  10. SDL OpenExchange。無料または有料のアプリケーションをダウンロードしてSDL Trados Studioを拡張、カスタマイズし、他のシステムと統合したり、自分でアプリケーションを開発したりできます。
SDL Trados Studioは旧バージョンと互換性がありますか。

はい。 SDL Trados Studio 2011はSDL Trados Studio 2009との互換性があります。 さらに、SDL Trados Studio 2011では、旧バージョンのSDL Trados用の翻訳メモリを使用できるだけでなく、TTXファイルやITDファイル、旧バージョンのTrados Wordバイリンガルファイルを開くこともできます。 TMX(翻訳メモリ)、TBX(用語データベース)、XLIFF(翻訳用ファイル形式)などの業界標準もサポートします。

SDL Trados Studioに以前の形式の翻訳メモリを保存することはできますか。

TTXファイルは引き続き保存できるため、TTXファイルを使用して古い翻訳メモリを更新することができます(大半のユーザーがこの方法で最終的な翻訳メモリを更新しています)。 また、新しい翻訳メモリ形式をTMXファイル形式にエクスポートして旧バージョンのSDL Tradosにインポートすることもできます。

TagEditorとWordを翻訳環境として使用しなくなると聞きましたが、本当ですか。

翻訳スピードが最大20%向上*するSDL Tradosの新しい統合翻訳環境をご覧いただければ、きっとご満足いただけるでしょう。

SDL Trados Studioの統合翻訳環境には、翻訳作業のスピードと効率を向上させ、しかも使いやすい機能が多数搭載されています。以下で、そのいくつかをご紹介します。

  1. 新しいRevleX™翻訳メモリエンジン。コンテキスト一致や複数の翻訳メモリ検索などの機能により、作業時間を大幅に短縮します。
  2. AutoSuggest™。画期的な予測テキスト機能により翻訳の編集をスピードアップします。翻訳やレビュー作業に必須の機能です。
  3. リアルタイムプレビュー。ドキュメントの最終状態を確認しながら翻訳できます。
  4. QuickPlace™。書式設定、タグ、固定要素、変数をすばやく適用できます。
  5. 25年のフィルタ開発と1億ドルを超える研究開発投資により、かつてないほど豊富なフレームワーク(PDF、XML、Adobe® FrameMaker®、InDesign®などの新フィルタ)を提供し、さらに多くのファイル形式で作業できるようになりました。
  6. プロジェクトを迅速にセットアップし、品質保証チェックをリアルタイムで実行することにより、精度の向上と時間短縮が実現します。
  7. SDLはオープンスタンダードの推進に取り組んでいます。 この新製品には多くの業界標準が採用されており、XLIFF(翻訳用ファイル形式)、TMX(翻訳メモリ用ファイル形式)、さらにTBX(用語集用ファイル形式)をサポートするツール間でのファイル、翻訳メモリ、用語集の共有がいっそう容易になりました。
  8. PDF用の新しいフィルタが欲しいというご要望にお応えし、オリジナルのソースファイルを入手できない場合でもプロジェクトを受注できます。
  9. 拡張性の高い新しいプラットフォームの採用により、デスクトップから大企業全体まで、翻訳メモリの使用方法をさまざまに選択できます。
  10. SDL OpenExchange。無料または有料のアプリケーションをダウンロードしてSDL Trados Studioを拡張、カスタマイズし、他のシステムと統合したり、自分でアプリケーションを開発したりできます。

こうした数々の新機能を考慮すれば、TagEditorとWordのインターフェイスは過去のものとなったと言わざるを得ません。

なぜSDL Trados Studioを買わなければならないのですか。

当社は研究開発に1億ドル以上という大きな投資を行っており、最高の翻訳ソリューションをご提供できると確信しています。 安価な製品の場合、これほどの金額の研究開発は行われていないでしょう。

SDL Trados Studioは、世界で最大の翻訳サプライチェーンと互換性があり、多様なファイルフィルタがサポートされているというメリットもあります。 業界標準と可能な限り互換性を保ちたいのであれば、SDL Trados Studioは最善の選択肢です。 さらに、翻訳資産を失ったり、ドキュメントを壊したりする危険性がなく、SDLのテクノロジを使用する企業とは安全に共同作業ができるという安心感も得られます。

SDL Trados Studioのメリットは製品だけに留まりません。 このソリューションのユーザーである185,000人以上の翻訳のプロが参加する、世界最大の翻訳コミュニティにぜひご参加ください。 さらに、SDL OpenExchangeやSDL Certificationなどの魅力的なプログラムをご用意しています。また、Webセミナーやロードショーなどで、当社のソフトウェアを最大限に利用するための数多くのトレーニングの機会を無料で提供しています。

ネットワーク上でSDL Trados Studio Freelanceのライセンスを使用できますか。

SDL Trados Studio Freelanceは、無線ホームネットワークなどのワークグループベースのネットワークでは使用できますが、ドメイン管理されたネットワークでは使用できません。 ワークグループおよびドメイン管理されたネットワークの両方で使用するには、SDL Trados Studio Professionalを購入する必要があります。

ワークグループベースのネットワーク(「P2P」とも呼ばれる)とは、ネットワーク接続された2台以上のコンピュータのことです。 管理を担当する特定のコンピュータが存在しないため、セキュリティおよびその他の設定はコンピュータごとに行う必要があります。

ドメイン管理されたネットワークでは、ネットワーク接続されたコンピュータ(サーバーまたはクライアント)に階層構造があります。 セキュリティの設定は、ドメインコントローラ(サーバー)で決定されます。各コンピュータ(クライアント)は、ログオンしたときにサーバーによって認証されます。

SDL Trados FreelanceとProfessionalの違いは何ですか。

SDL Trados Studioには、Starter、Freelance、Professionalという3つのバージョンがあります。 複数のバージョンが用意されているのは、フリーランス翻訳者は通常、Professionalライセンスの全機能を必要としないためです。

Professionalバージョンのみの機能は、次のようなものです。

  • ネットワーク対応:Professionalバージョンは、ネットワークに対応しており、ドメイン管理されたネットワークで使用できます。
  • AutoSuggestの作成:革新的な新機能AutoSuggestによる辞書の作成は、Professionalバージョンでのみ可能です。 Freelanceバージョンでは、AutoSuggest辞書を開いて使用できますが、辞書を作成するにはAutoSuggest Creatorアドオンをご購入いただく必要があります。
  • SDL Packageテクノロジによるプロジェクトの準備と配布の自動化:SDL Packageテクノロジによりプロジェクトを作成し、配布することができます。Freelanceバージョンでは、パッケージを開いて戻すことのみが可能です。
    Freelanceバージョンでもプロジェクトの作成は可能ですが、SDL Packageテクノロジとカスタマイズされたタスクシークエンスは、Professionalバージョンのみで使用できます。
  • あらゆる言語に対応:あらゆる言語の翻訳に対応します。Freelanceバージョンでは、インストール時に選択した言語(最大5言語)のみを利用できます。
  • SDL PerfectMatch 2.0:過去に翻訳したバイリンガルファイルを利用して、PerfectMatch(コンテキストまで一致した完全一致)を作成します。 Freelanceエディションのユーザーは、PerfectMatchを使用することはできますが、作成することはできません。
SDL Trados Studioの価格を教えてください。

SDL Trados Studioは、オンラインで直接ご購入いただけるようになりました。 新規ライセンスは、オンラインショップでご購入ください。詳細については、弊社までお問い合わせください。

1台のコンピュータに、SDL Trados StudioとSDL Trados 2007 Suiteの両方をインストールできますか。

はい。1台のコンピュータにStudioとSuiteの両方をインストールできます。

SDL Trados Studioのシステム要件を教えてください。

SDL Trados Studioは、Microsoft Windows XP、Windows Vista、Windows 7で使用できます。 最小要件として、1 GBのRAMとPentium IVを搭載したコンピュータ、モニタ解像度1280x1024を推奨します。 最適なパフォーマンスを実現するには、2 GBのRAMと最新のPentiumまたは互換性のあるプロセッサを推奨します。

SDL MultiTerm 2011での用語の抽出と追加には、SDL MultiTerm Extract 2011を使用する必要があります。 以前のバージョンのSDL MultiTerm Extractは、SDL MultiTerm 2011に対応していません。

* 調査に参加した翻訳者の80%が、SDL Trados Studioを使用することによって、SDL Tradosの旧バージョンより最大で20%翻訳の効率が向上したと回答しました。