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SDL Trados Studioトレーニング(翻訳者対象)

SDL Trados Studioトレーニング(翻訳者対象)

翻訳者が設計した翻訳者のためのトレーニングコース

次のコースは、翻訳をこれまで以上に迅速に、容易に、かつ効率的に進められるようになることを目的としています。 このコースは、SDL認定インストラクターの広範なネットワークとの連携により開発されました。SDL認定インストラクター自身も翻訳者であり、日常的にSDLの製品で作業しています。

SDLのコースはすべて、授業形式かWebExによるトレーニングセッション形式のいずれかで受講していただけます。



SDL Trados Studio 2011の新機能と概念

主な学習内容:

  • 変更履歴機能
  • 強化されたレビュープロセス
  • 更新プロジェクトおよびプロジェクト中の更新をより効率的に処理
  • 強化された自動QAチェック機能およびスペルチェック機能
  • OpenExchangeの拡張機能を通じて、SDL Trados Studioをさらに活用
  • 自動仮翻訳機能により、一般的なローカリゼーションの問題を特定

このコースでは、SDL Trados Studio 2009を現在使用されている参加者に、SDL Trados Studio 2011の全新機能をご紹介します。

SDL Trados Studio 2011の新機能 (pdf 171.1 KB)

 

SDL Trados 2007からSDL Trados Studio 2011へのアップグレード

主な学習内容:

  • SDL Trados 2007と SDL Trados Studio 2011の比較 - 概要
  • 翻訳メモリ、用語ベース、およびタグ設定ファイルのアップグレード
  • AutoSuggest™辞書の作成
  • SDL Trados Studio 2011でのファイルの翻訳
  • SDL Trados Studio 2011での従来のファイル(TTX、ITD、バイリンガルMS Wordファイル)の処理
  • SDL Trados 2007/SDLX 2007ベースのローカライズプロセスへのSDL Trados Studio 2011ユーザーのシームレスな統合

このコースはSDL Trados 2007の既存ユーザー向けです。受講者は、SDL Trados Studio 2011の新機能の使用方法を習得できます。 また、翻訳メモリ、用語ベース、タグ設定ファイルの新しい形式へのアップグレードなど、既存のSDL Trados 2007リソースをアップグレードする最も効率的な方法も学びます。

このコースは、SDL Trados Studio 2011を最大限に活用して生産性を向上させるための最初のステップともなります。 また、SDL Trados Studio 2011ユーザーとSDL Trados 2007ユーザーの両方が作業に参加する場合の対処法についても学習します。

SDL Trados 2007からSDL Trados Studio 2011にアップグレードしている翻訳者およびプロジェクトマネージャに、ぜひ受講していただきたいコースです。

SDL Trados Studio 2011 - SDL Trados 2007からのアップグレード (pdf 179 KB)

 

SDL Trados Studio 2011初級コース

主な学習内容:

  • 翻訳支援テクノロジ入門:翻訳メモリ(TM)、用語ベース、AutoSuggest辞書とは
  • アプリケーションの概要
  • SDL Trados Studioのよく使われる機能を使用したファイルの翻訳
  • 完成ファイルの提供
  • 従来型のコンテンツ(Excelで作成した用語集や翻訳済みのドキュメント)を使用したTMと用語ベースの作成

このコースは、SDL Trados Studio 2011を最大限に活用して生産性を向上させるための最初のステップです。

このコースを修了すると、受講者はドキュメントを開き、翻訳し、レビューできるようになります。

SDL Trados Studio 2011初級コース (pdf 168.7 KB)

 

SDL Trados Studio 2011中級コース

主な学習内容:

  • プロジェクトを使用した、複数のファイルの効率的な処理
  • 一括タスク(ドキュメントの一括翻訳など)
  • プロジェクトの統計情報およびレポート
  • 高度なエディタ機能
  • 自動QAチェック
  • レビュープロセス

このコースは、SDL Trados Studio 2011をすでにご使用の翻訳者、または「SDL Trados Studio 2011初級コース」か「SDL Trados 2007からSDL Trados Studio 2011へのアップグレードコース」のいずれかを受講したことのある翻訳者が対象です。

SDL Trados Studio 2011中級コース (pdf 303.8 KB)

 

SDL Trados Studio 2011上級コース

主な学習内容:

  • 翻訳メモリの管理 – TMリソースをコンパクトに効率よく維持
  • XMLコンテンツのローカリゼーション
  • カスタマイズされた自動QAチェックルール
  • Word、PowerPoint、Excel、InDesignなど、さまざまなファイル形式に対応するように改善されたワークフロー
  • 自動仮翻訳機能により、一般的なローカリゼーションの問題を特定

このコースの目的は、SDL Trados Studio 2011に関する知識を深め、翻訳メモリの管理、XMLコンテンツのローカライズ、およびWord、PowerPoint、Excel、InDesignをはじめとするさまざまなファイル形式に対応するように改善されたワークフローなど、日常作業の一部として使用する機能についての深い技術的知識を身につけていただくことにあります。

このコースは、「SDL Trados Studio 2011初級コース」か「SDL Trados Studio 2011へのアップグレードコース」のいずれかと中級コースをすでに受講している翻訳者も対象です。

SDL Trados Studio 2011上級コース (pdf 180.4 KB)

 

SDL MultiTerm

主な学習内容:

  • 用語に関する基本概念の説明 
  • アプリケーションの概要 
  • 用語ベースでの検索操作 
  • フィルタの定義 
  • 新しい用語ベースを一から作成 
  • MS Excel形式の既存の用語集をSDL MultiTermで使用可能な形式に変換する方法 
  • 用語ベースへのエントリの追加 
  • 入力モデルの作成 
  • 用語抽出を使用した、従来型ドキュメントから用語ベースへの入力 
  • SDL Trados Studioからの用語ベースへのアクセス 
  • 用語ベースの内容を表や印刷可能な辞書にエクスポートする方法 
  • SDL MultiTerm Onlineの概要

SDL MultiTerm Desktopは、デスクトップ用語集管理ツールです。 このコースの目的は、クライアントの用語集を管理するためのSDL MultiTermの機能について、またSDL Trados Studioと統合することで翻訳/プロジェクト管理環境の性能がどれほど強化されるかについて、翻訳者およびプロジェクトマネージャの理解を深めることにあります。

SDL MultiTerm (pdf 173.9 KB)