よくある質問

よくある質問
よくある質問のセクションでは、製品に関連した疑問に対する回答を掲載しています。

このセクションでは、製品に関連した疑問に対する回答を掲載しています。
注: 疑問に対する回答が見つからない場合は、オンラインサポートセンターまでご連絡ください。

翻訳メモリとは何ですか。
コンピュータ支援翻訳とは何ですか。
用語集の管理とは何ですか。
SDL TRADOSはビジネスチャンスの獲得にどう役立ちますか。
機械翻訳とは何ですか。
TranslationZoneでSDL/TRADOSソフトウェアを注文するとどうなりますか。
TranslationZoneには、製品の購入とアップグレードにどのような支払い方法がありますか。
TranslationZone.comにプロファイル(個人情報)を登録する必要はありますか。
TranslationZoneのプロファイルとカスタマセンターのSDL TRADOSアカウントの違いは何ですか。
SDL TRADOSユーザーマニュアルはどこから入手できますか。
SDL TRADOS 2007は、どのオペレーティングシステムと、どのOfficeバージョンで利用できますか。
また、SDL TRADOS 2007 Freelanceのシステム要件はどうなっていますか。

SDL TRADOS FreelanceはMacintoshで動作しますか。
MultiTerm iX(バージョン6.x)からアップグレードするには、どうすればよいですか。
MultiTerm 5.xまたはMultiTerm ’95 Plusからアップグレードするには、どうすればよいですか。
購入したSDL TRADOS製品のサポート体制はどうなっていますか。

 翻訳メモリとは何ですか。
翻訳メモリは、翻訳対象ドキュメントの原文と訳文を組み合わせたものです。 SDL Tradosではその組み合わせをデータベースや「メモリ」に保存して、以前に訳した文の訳文を自動的に提示します。

また、前に訳した文と類似しているものの完全一致ではない文の「ファジー」マッチも提示します。 翻訳メモリを利用するメリットについて


 コンピュータ支援翻訳とは何ですか。

コンピュータ支援翻訳とは、翻訳者がSDL Tradosなどの翻訳メモリツールの支援を受けてドキュメントやファイルを翻訳する際に使用するプロセスです。 コンピュータ支援翻訳について


用語集の管理とは何ですか。

用語集管理によって、翻訳作業中に出現する単語の定義や訳語を追跡することができます。 用語集管理ツールには、用語集形式や辞書形式のエントリが含まれます。 SDL MultiTermは、SDL Tradosの用語集管理コンポーネントです。 SDL MultiTermを使用することで、何度も用語の意味を調べたり、検索したりする必要がなくなります。 用語集に関する詳細、およびすでに使用している用語集をSDL MultiTermに簡単にインポートする方法について


SDL TRADOSはビジネスチャンスの獲得にどう役立ちますか。

多くのサービスプロバイダや企業は、SDL TRADOSツールを使いこなせるフリーランサーの起用を望んでいます。 SDL Tradosソフトウェアを所有することで、こうした組織のニーズに対応できるようになるため、ビジネスのチャンスが大きく広がります。  


 機械翻訳とは何ですか。

機械翻訳は、単純にある言語のドキュメントを取り上げて「語彙を照合」し、人間の入力作業なしで別の言語に「翻訳する」ことです。 このようなツールを使用すると、作業時間は短いものの、結果として非常に質の低い訳文ができあがります。 機械では、言葉が持つ微妙なニュアンスや文脈を読み取ることができません。 SDL Tradosは機械翻訳ソフトウェアではありません。


 TranslationZoneでSDL Tradosソフトウェアを注文するとどうなりますか。
ご注文はまず当社のオンラインオーダーシステムで処理され、その後当社の英国本社で承認されて請求書が発行されます。 その後、当社カスタマセンターから、ソフトキーライセンスとソフトウェアのダウンロード方法を詳しく記載したEメールが送信されます。 ご注文についてのご質問は、当社まで直接お問い合わせください


 TranslationZoneには、製品の購入とアップグレードにどのような支払い方法がありますか。

SDL Trados製品は当社の便利で安全なオンラインオーダーシステムでご購入いただけます。お支払いには主なクレジットカートと銀行振込(電信送金)がご利用いただけます。


 Translationzone.comにプロファイル(個人情報)を登録する必要はありますか。

Translationzone.comには翻訳者検索データベース機能があり、これはフリーランスの翻訳者にとって貴重なビジネスリソースとなるはずです。 サービスプロバイダや企業の多くの人々が、このデータベースを利用して翻訳者を検索しています。 無料で利用できるこのデータベースに名前が登録されていれば、仕事の依頼が来る可能性があります。 Translationzone.comの翻訳者データベースでは、自分のスキルや資格を紹介できるため、自分のことをより多くの人に知ってもらい、ビジネスチャンスを拡大できます。


 TranslationzoneのプロファイルとカスタマセンターのSDL TRADOSアカウントの違いは何ですか。

Translationzoneのプロファイルは、基本的に、プロの翻訳者としてのスキル、認定資格のステータス、専門分野、資格を説明したもので、フリーランス翻訳者のオンラインデータベースに登録されています。 SDL Tradosのユーザーには多くのメリットがありますが、その1つとして、TranslationzoneのWebサイトで自分のスキルを宣伝して、より多くの人に存在を知ってもらい、ビジネスチャンスを拡大できるということが挙げられます。
カスタマセンターのSDL TRADOSアカウントは、SDL Tradosソフトウェア、アップデート、アップグレード、パッチ、ソフトキーライセンスなどをダウンロードする際に使用します。 また、ログインの詳細は、Translationzoneの翻訳者一覧とカスタマセンターのアカウントに個別に登録されます。



 SDL Tradosユーザーマニュアルはどこから入手できますか。
ユーザーマニュアルのソフトコピー版の入手先はいくつかあります。 カスタマセンターからソフトウェアをダウンロードする場合には、そこにすべてのユーザーマニュアルが含まれます(Acrobat PDF形式)。 ユーザーマニュアルに加えて、アップデート、デモ、チュートリアルも、Translationzoneのダウンロードセクションから入手できます。 また、印刷版のマテリアルセットもTranslationzoneから直接購入できます。


 SDL Trados 2007は、どのオペレーティングシステムと、どのOfficeバージョンで利用できますか。 また、SDL Trados 2007 Freelanceのシステム要件はどうなっていますか。
  
SDL Trados 2007は、以下のオペレーティングシステムとOfficeに対応しています。

  • Windows Vista
  • Windows 2000
  • Windows XP Home
  • Windows XP Professional
  • Windows 2003 Server
  • Microsoft Office 2000
  • Microsoft Office XP
  • Microsoft Office 2003
  • Microsoft Office 2007
SDL Trados 2007 Freelanceの追加のシステム要件は以下のとおりです。
  • Pentium IIまたは互換性のあるプロセッサ(Pentium III以上を推奨)を搭載したPC。
  • 256 MBのRAM(512 MBを推奨)を搭載したWindows 2000、Windows XP Home、Windows XP Professional、またはWindows Vista。

詳細な技術情報については、こちらを参照してください 


 SDL Trados FreelanceはMacintoshで動作しますか。
SDL TradosはMacintoshを正式にサポートしていませんが、現在、SDL Tradosを使用しているMacintoshユーザーのお客様は多数おられます。 MacintoshでSDL Tradosを使用するには、Windowsエミュレーションプログラムの「Virtual PC」が必要です。  SDL Trados Freelanceの実行には、VMware Fusion、Apple Boot camp、Parallelsも使用できます。

 MultiTerm iX(バージョン6.x)からアップグレードするには、どうすればよいですか。
よりよいパフォーマンスを実現するために、基本となるデータベース形式が変更されました。 また、レイアウト処理をより強力にするために、レイアウトロジックの再設計が必要でした。 SDL Trados MultiTerm 7Eにアップグレードする場合は、以下の手順に従うことをお勧めします。

既存の用語ベースのバックアップの作成:

  1. MultiTerm XML形式で用語ベースをすべてエクスポートします([用語ベース]の[エントリのエクスポート])。 用語ベースのバックアップ用に組み込まれている推奨のエクスポート定義を使用します。

  2. 用語ベースごとに、それぞれの用語ベース定義をXDTファイルに保存します([用語ベース]の[用語ベース定義を別名で保存])。

  3. MultiTerm iXのバージョン6.2.xを使用している場合は、後で再利用できるように、カスタムのエクスポート定義、インポート定義、フィルタをローカルのハード ディスクに保存することもできます。

MultiTerm 7のインストール:

  1. [プログラムの追加と削除]の削除機能を使用して、SDL MultiTerm iX WorkstationおよびSDL MultiTerm Extract(インストールされている場合)をアンインストールします。

  2. SDL Trados MultiTerm 7 Desktopをインストールします。

用語ベースの再作成:

  1. 保存したXDT用語ベース定義ファイルを基にして、空の新しい用語ベースを作成します。

  2. 用語ベースをインポートします。

  3. 必要であれば、カスタムレイアウトを再作成します。

MultiTerm iXのバージョン6.2.xを使用していた場合は、カスタムのエクスポート定義、インポート定義、フィルタを再度読み込みます。 ウィザードで手順を1つずつ確認し、それらをSDL MultiTermのバージョン7にアップデートしてください。

 MultiTerm 5.xまたはMultiTerm ’95 Plusからアップグレードするには、どうすればよいですか。
MultiTerm 5.xまたはMultiTerm ’95 Plusからアップグレードする場合は、MultiTermのユーザーガイドまたはMultiTermの管理者ガイドで、MultiTerm 5.xおよびMultiTerm '95のアップグレードに関する項を参照してください。 両ガイドは、MultiTerm WorkstationインストールフォルダのDocサブフォルダにあります(通常はC:\Programme\TRADOS\MTiX\MultiTerm\Doc)。    


 購入したSDL Trados製品のサポート体制はどうなっていますか。
SDL TRADOSでは、チュートリアル、入門ガイド、およびデモが無料でダウンロードできます。詳細については、ダウンロードセクションをご覧ください。 またSDL TRADOSには、幅広いサポートオプションも付いています。 利用可能なリソースの詳細については、当社オンラインサポートセンターにアクセスしてください。

注: 疑問に対する回答が見つからない場合は、オンラインサポートセンターまでご連絡ください。