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チームの共同作業

チームの生産性向上

共同作業を行う理由

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3人以上のチームで翻訳プロジェクトを開始すると、プロジェクトファイルや翻訳メモリ用語集の手作業による共有・同期により効率性が失われ、デスクトップツールの限界に直面します。

チームで協力することは、共通の目標を達成する最も有益で効率的な方法です。 チームがうまく機能すれば、より短い期間でプロジェクトを完了でき、また各メンバーは、チーム内の他のメンバーからの情報を活用できます。 テクノロジを使って翻訳チーム全体でプロジェクトを管理し、翻訳メモリや用語集などの資産を共有することで、翻訳の品質と一貫性を高め、作業時間を短縮できます。

プロジェクト、言語、顧客の増加やチームメンバーの増員により、ファイル管理は複雑になり、チームの負担は増えます。 さらに、チームメンバーが予定外に欠勤すれば、プロジェクトの納期に影響することがあります。 SDL Trados GroupShareでは、管理上の負担がなくなり、チームは高品質の翻訳を提供することに集中できます。 チームの効率性が向上し、管理よりも翻訳により多くの時間を割くことができるようになります。

課題

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  • 翻訳プロジェクトでチームまたは同僚との連携が必要ですか?
  • 重要なファイルをチーム内で共有する、またはプロジェクトの進捗状況を把握する必要がありますか?
  • リソースを保存し、世界各国の翻訳者と共有して再利用することがありますか?

翻訳テクノロジが必要な理由

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グローバルビジネスに対応するために、翻訳の必要なコンテンツの量が増え続ける今、翻訳者やローカリゼーションのプロは、ローカリゼーションプロセスで翻訳テクノロジソリューションを活用することによって、翻訳の品質と効率性を大幅に向上させることができます。 以前行ったすべての翻訳を保存して将来再利用したり、用語集を一元管理して一貫性を高めたり、プロジェクトをオンラインで共有して簡単にアクセスできるようになります。

SDLのアプローチ

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チーム向けのコラボレーションソリューションを使って次のことを実現できます。

  • プロジェクトの納期短縮およびコストの削減
  • チーム全体でプロジェクトの進捗をより明確に把握
  • 翻訳品質の向上
  • プロジェクトセットアップの合理化
  • 翻訳プロセスをもっと楽しむ

用途

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用語集管理、翻訳メモリおよびプロジェクト管理機能を統合したテクノロジを使って翻訳チームの共同作業が可能になります。 これらの機能が1つにまとまってコラボレーションハブとして機能するため、チームメンバーは同僚と協力してより大きな翻訳プロジェクトを手掛けることができます。その際、エンタープライズ向けの翻訳管理ソリューションで必要となる追加コストは発生しません。 チームはファイルやプロジェクトを簡単に共有でき、また分節化に共通のファイルフィルタを使用するため、すべてのメンバーが効果的に作業を行うことができるほか、チーム全体の進捗状況をいつでも把握できます。

  • SDLのチームコラボレーションソリューション、SDL Trados GroupShareのご紹介