成長を続けるグローバル情報管理(GIM)ソリューション市場をリードするSDL Internationalは、本日、SDL Trados 2006の先行リリースを発表しました。 今回の革新的なリリースはコンピュータ支援翻訳ソフトウェアの新たな基準を定めるもので、統合型用語管理、洗練された品質チェック、翻訳編集環境の柔軟な選択、およびOpenOfficeやTMXへの対応などお客様のご要望に応えた機能強化が1つの製品にすべて備わっており、1つのライセンスキーで利用できます。
新しい高品質な翻訳物の作成が、さらに簡単になりました。 SDL Trados 2006では、Translator's Workbench、TagEditor、SDLX Editのメリットをすべて享受することができ、ツールを選択して使うことが可能です。 新たに Quark、InDesign CS2 および Java ファイルに対応したことによって、これまでも幅広く利用できたファイル処理機能がさらに補強されました。 SDL MultiTermと統合することで強力な用語検索機能が使用可能となり、企業の用語集の遵守が保証され、翻訳にかかる時間も劇的に削減できます。
SDL Trados 2006の強化されたQAチェック機能を使用することで、既存の訳文や新しい訳文の確認およびメンテナンスがさらに容易になっています。 内蔵型の訳文および用語チェック機能が新たに追加され、いくつでも設定できるユーザー定義のチェック項目によって特定の品質条件で検索を行うことができます。 企業の用語集は常に進化を続けていますので、このようなチェックを行うことによって、今までよりも大幅に短い時間と少ないコストで、高品質かつ一貫した翻訳メモリを維持することができます。
SDL Trados 2006を使用すれば、翻訳者、言語サービスプロバイダ、および企業の翻訳部門が訳文や用語集、翻訳メモリの作成、メンテナンス、管理を行う際の生産性が大幅にアップします。 SDL Desktop Technology担当部長Keith Laskaは次のように語っています。「当社のお客様の関心事は、高品質なプロジェクトを、できるかぎり短時間かつ効率的に仕上げることです。 最近の調査によって、ユーザーの80%が、用語が一貫しないために必要な時間より50%も長い時間をかけて訳文の確認作業を行っていることがわかりました。 SDL Trados 2006と当社の新たな方法論であるCCM(作成、メンテナンス、管理)メソッドによって、お客様は翻訳サプライチェーンでシームレスに作業を進めることができ、訳文の確認にかかる時間を大幅に削減するとともに、スタンドアロン環境でもネットワーク環境でもより効率的に作業することが可能となります」
SDL Trados 2006は、2月中有効の先行特価で今すぐ予約可能です。 フリーランス翻訳者の皆様は、www.translationzone.comでオンライン予約が可能です。 LSPおよび企業の皆様は、www.sdl.com/productsから地域の担当者にお問い合わせいただき、ご注文ください。
SDL Trados 2006またはSDLのCCM理論の詳細については、www.sdl.com/productsをご覧ください。