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SDL、世界中のテクニカルコミュニケーション担当者に向けて「予測テキスト機能」を提供

SDL Maidenhead , United Kingdom
2010年7月27日

グローバル情報管理ソリューションのリーディングプロバイダーであるSDLは本日、プロのドキュメント制作者、編集者、レビュアーを対象に、強力な機能とコンテンツ品質を提供するSDL Global Authoring Management System™ 2010のリリースを発表しました。

SDL Global Authoring Management System 2010の新テクノロジAutoSuggest™によって、作業中に入力候補が提示されるため、ドキュメント制作者はコンテンツ制作プロセスを迅速化し、品の高いコンテンツを作成することができます。



SDL Global Authoring Management Systemによって、グローバル企業は、グローバル規模でスタイルおよび言語ガイドラインを順守し、正確な用語の使用や過去に作成したコンテンツの再利用を確実にすることができます。 このテクノロジをコンテンツ開発プロセスにインテグレートすることで、企業は、顧客とのコミュニケーションの品質と明確さを高め、市場投入期間を短縮し、翻訳コストをコントロールすることができます。

この最新リリースでは、テクニカルコミュニケーション担当者の生産性の向上に焦点を当てています。 このリリースには、先進的な翻訳ツールSDL Trados® StudioのAutoSuggestテクノロジが活用されています。 AutoSuggestによって、コンテンツ作成環境内でライターの作業中に過去に作成したコンテンツが提示されます。 ライターは同じ文章を二度書く必要がないため、生産性と一貫性が向上し、さらに翻訳の手間とコストも削減できます。 さらに、ユーザーがスタイル、用語集、オーサリングメモリを確認したり、ドキュメントやAdobe® FrameMaker®ブックや「DITAマップ」など、さまざまなドキュメントグループについてレポートできるMultiple Document Processing機能など、多数の機能が強化されています。 こうした機能により、DITAを使用した構造化コンテンツ作業の柔軟性と生産性が向上します。

「市場投入期間に対する要求は、コンテンツ作成プロセスの大きなプレッシャーとなっています。 しかし、コンテンツおよびドキュメントの作成を生産的に行うからといって、品質と一貫性を犠牲にするべきではありません」と、SDLの翻訳テクノロジ部門のCEO、Alan Sloanは述べています。 「SDL Global Authoring Management Systemに搭載されているAutoSuggestテクノロジによって、グローバル組織はコンテンツ制作をさらに迅速化しながら、一貫性があり品質の高いコミュニケーションを顧客との間で築くことができます」

「こうした素晴らしい新機能によって、生産性が大幅に向上し、お客様に有益なコンテンツを提供することができます」と、Klingelnberg社の技術文書部門のトップで、このリリースのベータプログラムの開発に参加したPascal Kesselmark氏は語ります。 「中でも、作業時に入力候補を提示するAutoSuggestテクノロジに感銘を受けています。 これは実に革新的なテクノロジと言えるでしょう」

登録して、ウェビナーをご覧ください。SDL Global Authoring Management System 2010の詳細については、  www.sdl.com/sdl-global-ams-2010をご覧ください。

SDLについて

SDLは、グローバル情報管理ソリューションのリーディングカンパニーです。SDLは、グローバル企業が世界中にビジネスを展開する際に必要なブランドの認知から販売、アフターサービスに至るまで、あらゆる情報を短期間で効率的に多言語化する「グローバル情報管理アーキテクチャ」を提供しています。

SDLの最高品質のランゲージ・サービスと、業界をリードするランゲージ・テクノロジーを組み合わせることで、コンテンツの作成、管理、翻訳、パブリッシュに至るまで、「コストの削減 / 時間の短縮 / 品質の向上」が可能になります。また、SDLのソリューションにより、市場投入期間の短縮、ブランドの一貫性の確保、顧客満足度の向上、コストの削減など、グローバル経営の効率化が実現されます。

SDLは、世界35か国で60以上のオフィスを構え、175言語への多言語化をサポートしています。
ABN-Amro、Bosch、Canon、CNH、FICO、GlaxoSmithKline、Hewlett-Packard、KLM、Microsoft、NetApp、Philips、SAP、Sonyなど業界をリードするグローバル企業がSDLのソリューションを採用しています。SDLは、1500社を超える企業顧客を抱え、17万件以上のソフトウェアライセンスを配布しています。SDLが提供するオンデマンドポータルには、毎月1千万人ものユーザーがアクセスしています。詳細については、www.sdl.com/jpをご覧ください。



SDLランゲージ・テクノロジ部門について

SDLのランゲージ・テクノロジは、企業によるさまざまな言語での顧客とのコミュニケーションをサポートします。 ランゲージ・テクノロジのソリューションは、スタイルおよびブランドの一貫性の確保、多言語コンテンツ管理の自動化、コンテンツの迅速な翻訳を実現します。 また、コンテンツやソフトウェアローカリゼーションにおいてコンテンツの再利用と生産性の向上を実現します。
村田展俊 (むらたのぶとし) (SDL ジャパン)
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