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SDL、誰もがアクセス可能な翻訳メモリを実現

SDL’の翻訳テクノロジソリューションをサプライチェーン全体に拡張。開発者もSDL Trados Studioにアクセス可能にし、さらに自動翻訳機能を追加

SDL Maidenhead , United Kingdom
2010年3月3日

英国メイデンヘッド ‐ 2010年3月3日 ‐ グローバル情報管理ソリューションのリーディングプロバイダーであるSDLは本日、翻訳テクノロジソリューションを拡張し、サプライチェーン全体で最先端の翻訳メモリツールにオープンにアクセスすることが可能になったことを発表しました。 最新リリースにはSDL Trados® Studioの低価格なサブスクリプションエディションが含まれていますので、翻訳サプライチェーンを拡張し、この環境下で、独自のアプリケーションや自動翻訳サービスをオープンに開発することができます。

このソリューションによって、翻訳サプライチェーンの全ユーザーがSDL Trados Studio翻訳メモリインフラストラクチャを活用し、翻訳者から開発者や企業に至る翻訳の全プロセスでファイルや情報を配布できるようになります。

  • 全翻訳者およびレビュアーが、低価格のサブスクリプションソリューションによって、最先端の翻訳メモリにアクセス可能

  • 自動翻訳ツールなど、生産性を高めるパワーユーザー向けツールを搭載

  • 開発者は、SDLテクノロジのオープンフレームワークにアクセスして、独自のアプリケーションを開発可能

  • コンテンツ制作者は、最新のSDL Trados Studioテクノロジを活用して、高品質で一貫性のあるコンテンツを作成可能

  • 企業は、SDLの企業向け翻訳管理システムソリューションによって、SDL Trados Studioファイルを翻訳者と共有し、情報の全体の流れを容易に管理可能

SDL Trados Studio Starter Editionは、サブスクリプション料金年間1万円で時々翻訳を担当される方にアクセスを提供することができ、過去に翻訳したコンテンツを再利用し、企業と翻訳者間で共有することができます。 SDL Trados StudioをスケールダウンしたこのStarter Editionは、エントリーレベルの価格ながら、上位製品の基本機能を備えており、時々翻訳を担当される方に最適です。 また、この新製品は、翻訳者およびレビュアーにSDLの卓越したテクノロジへのアクセスを提供する投資コストを削減することができるため、企業や翻訳サービスプロバイダにとってもメリットがあります。

SDL Trados Studio ProfessionalエディションおよびFreelanceエディションは、翻訳者の生産性をさらに高めます。新規にリリースされたService Pack 2では、翻訳者は、複数の自動翻訳ツールにプラグインし、デスクトップ環境で柔軟に自動翻訳プラットフォームを活用できます。  ユーザーは、SDL、Google翻訳、Language Weaverから柔軟に選択できます。

SDLは、SDL OpenExchangeのベータ版を公開し、開発者がスタンダードオープンAPIによってSDL Trados Studioの機能を拡張することを歓迎しています。  このSDL OpenExchangeによって、さまざまなアプリケーションが使用できるようになります。  SDLは、ユーザー向けのプラットフォームをユーザー自身で開発することを推進しています。 ユーザーは今後の要望や実現したい機能についてリクエストし、SDL Trados Studioを「Your Studio」にすることができます。

SDLのランゲージテクノロジソリューションによって、コンテンツ制作者、ローカリゼーション部門、全翻訳者、開発者が、最先端のSDL Trados Studio翻訳メモリの機能をフルに活用することができます。 SDLによって、企業、翻訳者、開発者は次のことを実現できます。

  • スタイルおよびブランドを統一

  • グローバルコンテンツの配信およびと再利用プロセスを自動化 

  •  即時に自動翻訳

  • コンテンツおよびソフトウェアローカリゼーションでコンテンツを再利用し、翻訳者の生産性を向上

SDLは、200の大学、100社の翻訳サービスプロバイダと連携し、170,000以上のデスクトップ製品ライセンスを販売してきました。SDL Trados Studioは、企業、翻訳者、開発者のメインプラットフォームとなっています。

SDLについて

SDLは、グローバル情報管理ソリューションのリーディングカンパニーです。SDLは、グローバル企業が世界中にビジネスを展開する際に必要なブランドの認知から販売、アフターサービスに至るまで、あらゆる情報を短期間で効率的に多言語化する「グローバル情報管理アーキテクチャ」を提供しています。

SDLの最高品質のランゲージ・サービスと、業界をリードするランゲージ・テクノロジーを組み合わせることで、コンテンツの作成、管理、翻訳、パブリッシュに至るまで、「コストの削減 / 時間の短縮 / 品質の向上」が可能になります。また、SDLのソリューションにより、市場投入期間の短縮、ブランドの一貫性の確保、顧客満足度の向上、コストの削減など、グローバル経営の効率化が実現されます。

SDLは、世界35か国で60以上のオフィスを構え、175言語への多言語化をサポートしています。
ABN-Amro、Bosch、Canon、CNH、FICO、GlaxoSmithKline、Hewlett-Packard、KLM、Microsoft、NetApp、Philips、SAP、Sonyなど業界をリードするグローバル企業がSDLのソリューションを採用しています。SDLは、1500社を超える企業顧客を抱え、17万件以上のソフトウェアライセンスを配布しています。SDLが提供するオンデマンドポータルには、毎月1千万人ものユーザーがアクセスしています。詳細については、www.sdl.com/jpをご覧ください。



SDLジャパン株式会社(SDL Japan K.K.)について

SDLジャパン株式会社(代表取締役 相馬正幸)は、SDL PLC(本社英国)の日本法人です。
グローバル情報管理(GIM)のリーディングカンパニーとして、日本市場で多言語翻訳サービス、翻訳関連ソフトウェア、コンサルティングサービスの提供をしています。
新井康郎 (あらいやすお) (SDL ジャパン)
03-5773-1471
sales-jp@sdl.com