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SDLランゲージ・テクノロジーとSDL Language Weaverの統合について

SDL Maidenhead , United Kingdom
2010年10月6日

SDL plcは本日、ランゲージ・テクノロジーとSDL Language Weaver(今年7月にSDLが買収した機械翻訳テクノロジ企業)を統合し、今後はSDLランゲージ・テクノロジーという1つのグローバル企業として運営することを発表しました。  SDL Language Weaverの現CEOであるMark Taplingが、SDLランゲージ・テクノロジーの新CEOに就任します。  SDLランゲージテクノロジの現CEOであるAlan Sloanは、新たな活躍の場を求めSDLを離れます。

Mark Taplingは、Language Weaverの以前に、InfoGenesis、Everypath Inc、ServiceWare Technologies(NASDAQ:SVCW)のCEOを務めてきました。 Mark Taplingは、ハイテク企業の技術革新と経営に関する豊富な経験を積んでいます。

世界最高水準の機械翻訳テクノロジとして知られるLanguage Weaverのテクノロジと、SDLの既存の翻訳テクノロジと組み合わせることで、SDLのグローバル情報管理テクノロジのラインナップは新たなレベルに達し、グローバルコンテンツの作成、管理を行う強固なプラットフォームをお客様とパートナーに提供できるようになります。

今回の発表に関して、Mark Lancasterは次のように述べています。

「SDLランゲージ・テクノロジのリーダーとしてMark Taplingを迎えることを大変喜ばしく思います。  機械翻訳と人による翻訳プロセスのインテグレートは、非常に重要な課題です。 今後5年以内に、翻訳コンテンツの50%以上は、翻訳プロセスの一部に機械翻訳を使用することになるでしょう。 当社は、社内のあらゆるコンテンツについて迅速かつコスト効率良くグローバルコンテンツを配信できるプラットフォームを提供するため、集中的に翻訳管理テクノロジへの投資を行っています」

Mark Taplingがさらに述べます。「複数言語のコンテンツの作成、管理は、グローバル企業の大きな課題です。 日々何百万ワードものコンテンツが複数言語で作成される状況で、グローバル企業が現地の言語でグローバル市場に対応するには、翻訳管理テクノロジを使用するしありません」


連絡先:

SDL plc Tel: 01628 410 127
Mark Lancaster、Chief Executive 
John Hunter、Chief Financial Officer 
 
Financial Dynamics Tel: 020 7831 3113
Juliet Clarke/Haya Herbert-Burns/Ed Bridges

SDLについて

SDLは、グローバル情報管理ソリューションのリーディングカンパニーです。SDLは、グローバル企業が世界中にビジネスを展開する際に必要なブランドの認知から販売、アフターサービスに至るまで、あらゆる情報を短期間で効率的に多言語化する「グローバル情報管理アーキテクチャ」を提供しています。

SDLの最高品質のランゲージ・サービスと、業界をリードするランゲージ・テクノロジーを組み合わせることで、コンテンツの作成、管理、翻訳、パブリッシュに至るまで、「コストの削減 / 時間の短縮 / 品質の向上」が可能になります。また、SDLのソリューションにより、市場投入期間の短縮、ブランドの一貫性の確保、顧客満足度の向上、コストの削減など、グローバル経営の効率化が実現されます。

SDLは、世界35か国で60以上のオフィスを構え、175言語への多言語化をサポートしています。
ABN-Amro、Bosch、Canon、CNH、FICO、GlaxoSmithKline、Hewlett-Packard、KLM、Microsoft、NetApp、Philips、SAP、Sonyなど業界をリードするグローバル企業がSDLのソリューションを採用しています。SDLは、1500社を超える企業顧客を抱え、17万件以上のソフトウェアライセンスを配布しています。SDLが提供するオンデマンドポータルには、毎月1千万人ものユーザーがアクセスしています。詳細については、www.sdl.com/jpをご覧ください。