グローバル情報管理(GIM)ソリューションのリーディングプロバイダであるSDLは本日、Adobe Systems Incorporatedが、Adobe FrameMaker® 9の全ユーザーに、SDL AuthorAssistant™を提供することを発表しました。SDL AuthorAssistant™は、技術オーサリングコンテンツの品質、一貫性、翻訳のしやすさを向上する、市場をリードするソフトウェア、SDL Global Authoring Management System™のクライアントコンポーネントです。
Adobe® FrameMaker® 9ソフトウェアは、技術コミュニケータが複雑で大量のコンテンツを容易に制作、構造化、レビュー、発行できるようにする、強力なオーサリングおよびパブリッシングソリューションです。 FrameMaker 9やAdobe Technical Communications Suite 2をはじめとするFramemakerの全ユーザーはAdobe FrameMaker 9環境の一部としてSDL AuthorAssistantをインストールし、グローバル市場用のコンテンツの作成およびコンテンツの品質向上に役立てることができます。 SDL AuthorAssistantは、スタイルガイドの遵守、用語の統一を徹底させます。 また、本ソフトウェアは過去に翻訳したコンテンツと照らし合わせて確認できるため、世界中にユーザーを抱える企業でも、コンテンツの再利用率を向上させ、コンテンツのローカライズ後に発生するコストを削減することができます。
SDL AuthorAssistantはすでに多くの企業で導入され、ブランドの一貫性の向上、グローバルオーサリングプロセスの効率化、グローバルコンテンツの市場投入期間の短縮に貢献しています。 SDL AuthorAssistantは、通常ならば人手が必要な品質チェックプロセスの多くを自動化する機能を備えており、優れた生産性、高い品質、コスト削減を実現します。
「Adobe FrameMaker 9およびTechnical Communication Suite 2と併用することで、クラス最高の機能性を提供します」と語るのは、Adobeの印刷および出版部門の上級副社長、Naresh Gupta氏です。 「これは、当社が顧客の技術通信ニーズに対し、最も完全なソリューションを提供できるよう全力を尽くしている証と言えるでしょう」
「このSDL AuthorAssistantの採用によって、SDLは勢いを増しています」と語るのは、SDLのCEO、Mark Lancasterです。 「Adobeとの本契約により、Framemakerユーザーは技術通信の品質を向上させることができます。 グローバルオーサリングサーバー環境にも接続できる企業は、ブランドの認知度と顧客満足度を向上させ、同時に純損失を抑えることが可能になります」
SDL AuthorAssistant、Adobe FrameMaker 9、Adobe Technical Communication Suite 2の詳細およびSDL AuthorAssistantのダウンロードについては、www.adobe.com/framemaker、www.adobe.com/technicalcommunicationsuite、またはwww.sdl.com/adobesdlをご覧ください。