
SDL Language Technologiesがどのようなアプローチで翻訳ビジネスのニーズにお応えするのかをご説明します。
SDL Language Technologiesは、グローバル情報管理(GIM)における世界的リーディングカンパニーであるSDLの一部門です。
SDLは株式公開企業で、30か国以上で50を超えるオフィスと2,000人以上の従業員を擁しています。
SDL Language Technologiesは、業界トップレベルの革新的な翻訳ソフトウェアをローカライズプロセスに関わるあらゆるサプライチェーン(企業の翻訳部門、翻訳サービスプロバイダ、フリーランスの翻訳者、教育機関など)に提供しています。 SDL Trados製品はローカライズプロセスにおける効率と品質の向上のために開発され、次のようなコアテクノロジーを搭載しています。
SDL Language Technologiesは世界中で185,000以上のライセンスを企業や翻訳会社、翻訳者の皆様に提供している業界随一のソフトウェアプロバイダです。
SDL Language Technologiesは、SDL製品の互換性を確保することでローカライズプロセスに関わるあらゆるサプライチェーンとつながり、お客様やユーザーの作業効率を高めます。
ローカライズプロセスのアウトソースをお考えの場合は、SDL製品に対応できる翻訳者や翻訳会社とつながることで、プロセス全体の一貫性と効率性を維持できます。
幅広いプロジェクトに対応できるだけでなく、当社の技術によって作業効率をいっそう高められます。 翻訳プロジェクトを短期間で完了できるため、より多くの業務を受注でき、収益が向上します。
SDL認定プログラムは、翻訳者と翻訳会社のコミュニティに多くのビジネスメリットをもたらします。 SDL認定を取得することで、ソフトウェアのすべての機能を最大限に活用できるようになるほか、製品に精通していることが公式に証明されるため、クライアントに対して専門知識レベルを実証できます。
翻訳者ディレクトリは、ビジネスチャンスの拡大につながるツールです(無料)。 たとえば、フリーランスの翻訳者がプロファイルを作成してデータベースに登録し公開できるため、翻訳作業のアウトソースを検討している企業やLSPはデータベースから簡単に翻訳者を見つけ出すことができます。
LSPディレクトリでは、SDL Tradosソフトウェアを使用している翻訳会社がプロファイルを作成できます。 この無料サービスにより、企業やクライアントは簡単に翻訳会社を見つけ出してコンタクトを取り、プロジェクトを外注することができます。